2008年11月13日
ようかんあん、黒。
今日は、朝から大忙しじゃぁあぁあぁぁぁ~~~
ぶろぐなんかで、遊んでるヒマないのだぁあぁあぁぁぁ~~~
っと、言うことで “ようかんあん黒” 練ってます。
今日は珍しく、あんこが入る前の
寒天と砂糖(黒砂糖)を煮詰めてる様子を紹介しますね~

ぶろぐなんかで、遊んでるヒマないのだぁあぁあぁぁぁ~~~
っと、言うことで “ようかんあん黒” 練ってます。
今日は珍しく、あんこが入る前の
寒天と砂糖(黒砂糖)を煮詰めてる様子を紹介しますね~
このように、寒天と水を煮溶かし、
砂糖(上白糖・ざら目糖・黒砂糖・みずあめ)を加えて煮詰めます。
時間をかけて、じっくり煮詰めることで、風味が増します。
黒砂糖の香ばしい香りが、立ち昇ってます。

砂糖(上白糖・ざら目糖・黒砂糖・みずあめ)を加えて煮詰めます。
時間をかけて、じっくり煮詰めることで、風味が増します。
黒砂糖の香ばしい香りが、立ち昇ってます。
※大釜でグツグツと煮詰めてる様子。
※大きな声が入ってるのは、僕のかあちゃん(母)です。
うちの家系は、家族揃って大声なんです。(^^ゞ
さて、仕事しようっと。
2008年11月02日
本日売り切れ~♪
さすが連休!
お客さん、多いですねぇ~
蒲江銘菓うず巻、
昼過ぎにあっさり!売り切れちゃいました。
お客さん、多いですねぇ~
蒲江銘菓うず巻、
昼過ぎにあっさり!売り切れちゃいました。
早朝からたくさん焼きましたが、地方発送の注文も入り、早々に完売しました。
明日は餅つきもあるし、早起きして焼きますね~(^^ゞ
明日は餅つきもあるし、早起きして焼きますね~(^^ゞ
さて、バタバタ仕込みをやっつけて、
“おぺら号” で、命の洗濯に行って来ようっと。 ルンルン。
“おぺら号” で、命の洗濯に行って来ようっと。 ルンルン。
2008年10月30日
ピンク色の幸せ。
今日は朝から大忙しでした。
エアコンの点検はアポなしで来るし、みょうちくりんな注文の電話はかかるし
中々、仕事がはかどらない一日でした。(-_-;)

せっかくなので、動画を撮ってみました。
◎70kgの “ようかんあん” が煮立った様子です。
このところ、寒いおっさん達があちこちで猛威を振るっておりますが、
僕は、明日の夕方、
ピンクのようかんあんのような、
あたたかくて、ほのぼのとした幸せを運んで、
大分に行きますね~(^^♪
エアコンの点検はアポなしで来るし、みょうちくりんな注文の電話はかかるし
中々、仕事がはかどらない一日でした。(-_-;)
午後から、紅(ピンク)の “ようかんあん” を練りました。
70kg近い “ようかんあん” を、一気に練り上げます。
70kg近い “ようかんあん” を、一気に練り上げます。
せっかくなので、動画を撮ってみました。
◎70kgの “ようかんあん” が煮立った様子です。
このところ、寒いおっさん達があちこちで猛威を振るっておりますが、
僕は、明日の夕方、
ピンクのようかんあんのような、
あたたかくて、ほのぼのとした幸せを運んで、
大分に行きますね~(^^♪
2008年10月04日
さいき海の市場○(まる)、二周年記念!
おかげさまで、 “さいき海の市場○” 二周年を迎えることが出来ました。
今日・明日と、2日連続で開店記念イベントを行います。
超豪華景品の当る抽選会がありますよ~♪
超豪華景品の当る抽選会がありますよ~♪
僕も店の “うず巻” も、当りますよ~~~
2008年08月22日
まったり、あんこ練り。
お盆のバタバタも過ぎて、わりと、のんびりまったりした一日です。
うず巻のピンク(紅)の “ようかんあん” を練りました。

グツグツと、灼熱の鍋で練り上げます。
練りあがってくると、ポワンポワンと坊主頭が出てきます。
火を止めると、まったりようかんあんの出来上がり~


う~ん、まったりピンク色~~~
うず巻のピンク(紅)の “ようかんあん” を練りました。
グツグツと、灼熱の鍋で練り上げます。
練りあがってくると、ポワンポワンと坊主頭が出てきます。
火を止めると、まったりようかんあんの出来上がり~
う~ん、まったりピンク色~~~
2008年08月19日
のん兵衛巻。
昨日、うず巻の画像をご覧になられた、
じゃんぐる公園界きっての、ギャグコメント名人=つねさん より、コメントいただきました。
今日のうず巻きも綺麗な”の”の字やな~~
呑兵衛の”の”でしょ?
つねさんの期待に応えるべく、
昨日より徹夜で、苦心に苦心を重ね、やっと完成しました。
黄昏 “のん兵衛巻”
“紅あん” は、赤ワイン。
“黒あん” は、黒霧島。
冗談とは言え、絶対売れませんな。 この名前じゃ…
さ~て、真面目に仕事始めるぞ~~~♪
夕方から、盆休みだぁぁぁぁぁ~~~♪
じゃんぐる公園界きっての、ギャグコメント名人=つねさん より、コメントいただきました。
今日のうず巻きも綺麗な”の”の字やな~~
呑兵衛の”の”でしょ?
つねさんの期待に応えるべく、
昨日より徹夜で、苦心に苦心を重ね、やっと完成しました。
黄昏 “のん兵衛巻”
“紅あん” は、赤ワイン。
“黒あん” は、黒霧島。
冗談とは言え、絶対売れませんな。 この名前じゃ…
さ~て、真面目に仕事始めるぞ~~~♪
夕方から、盆休みだぁぁぁぁぁ~~~♪
2008年08月18日
うず巻、発送しました。
先月放送された、
【 FM大分 “DISCOVER OITA つ~じんぐ” 】
視聴者様プレゼントの、
“蒲江銘菓 うず巻” の発送依頼をFM大分様よりいただきました。
★放送された様子が、“DISCOVER OITA つ~じんぐ” のブログで紹介されてます。↓
http://discoveroita.junglekouen.com/e62823.html
早速、今朝焼き立てのうず巻を発送いたしました。
県内即日便で発送しましたので、夕方から夜にかけて配達される予定です。
当選者の方、今しばらくお待ちくださいね~(^^♪
◎惜しくも当選されなかった方にお知らせです。
本日、大分市内の某居酒屋にて、『シシ祭り』なる怪しい祭りが開催されるそうです。
そちらの会場にも、祭りの差し入れに “うず巻” 発送いたしました。
運が良ければ、 “うず巻” にありつけるかも!
夏は、冷たい牛乳がお勧めですが、冷たい焼酎でいかが?(爆)
(焼酎とのマリアージュは、保証しかねますので自己責任でお試しくださいね~♪)


【 FM大分 “DISCOVER OITA つ~じんぐ” 】
視聴者様プレゼントの、
“蒲江銘菓 うず巻” の発送依頼をFM大分様よりいただきました。
★放送された様子が、“DISCOVER OITA つ~じんぐ” のブログで紹介されてます。↓
http://discoveroita.junglekouen.com/e62823.html
早速、今朝焼き立てのうず巻を発送いたしました。
県内即日便で発送しましたので、夕方から夜にかけて配達される予定です。
当選者の方、今しばらくお待ちくださいね~(^^♪
◎惜しくも当選されなかった方にお知らせです。
本日、大分市内の某居酒屋にて、『シシ祭り』なる怪しい祭りが開催されるそうです。
そちらの会場にも、祭りの差し入れに “うず巻” 発送いたしました。
運が良ければ、 “うず巻” にありつけるかも!
夏は、冷たい牛乳がお勧めですが、冷たい焼酎でいかが?(爆)
(焼酎とのマリアージュは、保証しかねますので自己責任でお試しくださいね~♪)
2008年08月15日
2008年06月04日
うず巻黒あん、練りました。
『黄昏さん、ブログばっかりしてて、仕事してないンじゃないの?』
とのご心配をいただきました。 (毎度のことですが…ヒヤアセ”)
今日は、うず巻の、 “黒あん” を練りました。
画像では、鍋の巨大さが判りにくいけど、
この鍋、直径=二十三寸!!!(約70cm)
一度に4斗(一升瓶で40本分=72リットル)練れます。
★真ん中の棒に“へら”が付いてて、常にかき混ぜながら焚き込んでます。

先日、記者Mちんちゃんへの報告で、紅あんを練る様子をアップしましたが、↓
http://kenny.junglekouen.com/e39970.html
今日、練ったのは、 “黒あん”
せっかくなので、蒲江銘菓 “うず巻” に使う、“黒あん” を
練る様子を紹介しますね。(^^♪


季節に合わせて分量が違ってきますが、今の時期は、
糸寒天=420g を、お湯=20リットルでもどします。(右)
それを、あん練機で火にかけグツグツ煮込んでいきます。
グラグラと沸騰して、寒天がしっかり溶けたら、砂糖(糖類)を投入します。


黒砂糖=2kg ・ザラ目糖=3.0kg・グラニュー糖=1.5kg・みずあめ=1.5kg
僕の店では、香ばしい風味とアッサリした後味を出すため、黒砂糖を使ってます。
口に含んだときに、懐かしい優しい甘さが広がるのを期待してます。

寒天と糖類が煮立った様子。
測ったことはないけど、軽く、110℃は越えてる温度です!!!

煮立った灼熱の鍋に
あんこを投入します。
その目方=35kg
(今回は、“生あん” じゃなく
練ったあんこを使いました。)


ガンガン煮立つまで
灼熱地獄との戦いです。
鍋の前に立つこと、2時間!!
しっかりと練りあがってきました。
(糖分をしっかり煮立たせることで
風味豊かな“ようかんあん”が練れます。)
灼熱と手間が生み出す豊かな味わいです。
仕上げに入れるのが
“マンナンベース”
マンナンベース=2.5kg と
グラニュー糖=2.5kg を
しっかり、混ぜ合わせたものです。
マンナンを入れることで、さらに、
アッサリした食感と味わいがでることを
願ってます。
※マンナンベースは、こんにゃくの加工食品で、こんにゃくゼリーと似た様な食材です。
繊維質タップリで、独特のもちもち感も得られますし、
メレンゲをしっかり立てるのにも役立つ、とても可能性のある食材です。
先日の、 『とまとゼリー』 ↓
http://kenny.junglekouen.com/e51989.html
に、使ったのがコレです。 混ぜるだけで、簡単こんにゃくゼリー!
黄昏呑兵衛、イチオシ食材です!
さて、このようにして練り上げた、ようかんあん。
冷めたら、小分けして冷蔵庫に保管しておいて、その日に使う分を練り直して、
皆さんのお手元にお届けする次第であります。
灼熱地獄と戦う、黄昏呑兵衛!
菓子屋の仕事って、結構ハードでしょ!
とのご心配をいただきました。 (毎度のことですが…ヒヤアセ”)
今日は、うず巻の、 “黒あん” を練りました。
画像では、鍋の巨大さが判りにくいけど、
この鍋、直径=二十三寸!!!(約70cm)
一度に4斗(一升瓶で40本分=72リットル)練れます。
★真ん中の棒に“へら”が付いてて、常にかき混ぜながら焚き込んでます。
先日、記者Mちんちゃんへの報告で、紅あんを練る様子をアップしましたが、↓
http://kenny.junglekouen.com/e39970.html
今日、練ったのは、 “黒あん”
せっかくなので、蒲江銘菓 “うず巻” に使う、“黒あん” を
練る様子を紹介しますね。(^^♪
季節に合わせて分量が違ってきますが、今の時期は、
糸寒天=420g を、お湯=20リットルでもどします。(右)
それを、あん練機で火にかけグツグツ煮込んでいきます。
グラグラと沸騰して、寒天がしっかり溶けたら、砂糖(糖類)を投入します。
黒砂糖=2kg ・ザラ目糖=3.0kg・グラニュー糖=1.5kg・みずあめ=1.5kg
僕の店では、香ばしい風味とアッサリした後味を出すため、黒砂糖を使ってます。
口に含んだときに、懐かしい優しい甘さが広がるのを期待してます。
寒天と糖類が煮立った様子。
測ったことはないけど、軽く、110℃は越えてる温度です!!!
煮立った灼熱の鍋に
あんこを投入します。
その目方=35kg
(今回は、“生あん” じゃなく
練ったあんこを使いました。)
灼熱地獄との戦いです。
鍋の前に立つこと、2時間!!
しっかりと練りあがってきました。
(糖分をしっかり煮立たせることで
風味豊かな“ようかんあん”が練れます。)
灼熱と手間が生み出す豊かな味わいです。
“マンナンベース”
マンナンベース=2.5kg と
グラニュー糖=2.5kg を
しっかり、混ぜ合わせたものです。
マンナンを入れることで、さらに、
アッサリした食感と味わいがでることを
願ってます。
※マンナンベースは、こんにゃくの加工食品で、こんにゃくゼリーと似た様な食材です。
繊維質タップリで、独特のもちもち感も得られますし、
メレンゲをしっかり立てるのにも役立つ、とても可能性のある食材です。
先日の、 『とまとゼリー』 ↓
http://kenny.junglekouen.com/e51989.html
に、使ったのがコレです。 混ぜるだけで、簡単こんにゃくゼリー!
黄昏呑兵衛、イチオシ食材です!
さて、このようにして練り上げた、ようかんあん。
冷めたら、小分けして冷蔵庫に保管しておいて、その日に使う分を練り直して、
皆さんのお手元にお届けする次第であります。
灼熱地獄と戦う、黄昏呑兵衛!
菓子屋の仕事って、結構ハードでしょ!
2008年06月01日
佐伯、海の市場○(まる)
黄昏妹を佐伯駅まで送ったついでに、
佐伯、海の市場○(まる) さん に、納品してきました。

僕の店の うず巻
佐伯、海の市場○にも
納品させていただいてます。
向こうには、あの有名な
雪ん子寿司も並んでます!
コヤマのピザもあります。
佐伯、海の市場○(まる)
品揃えが豊富なので、色んなお土産がそろいますよ~
佐伯、海の市場○(まる) さん に、納品してきました。
佐伯、海の市場○にも
納品させていただいてます。
向こうには、あの有名な
雪ん子寿司も並んでます!
コヤマのピザもあります。
佐伯、海の市場○(まる)
品揃えが豊富なので、色んなお土産がそろいますよ~
2008年04月11日
転ばぬ先のつね?
本日、つねさんからお話のあった、
黄昏ニュース発射!
先走り発射はあったものの、
『TOSに許可もらってねぇけん まずいかな~』
との、つねさんのご配慮により、保留になってました。
早速、TOSに問い合わせてみたところ
放送著作権の問題もあるので、
『放送の内容をそのまま公開するのは容認できない。』
とのご回答をいただき、お蔵入りと相成りました。

その代わり、放送で使われた
“湯布院 アトリエとき” のお皿に盛り付けた、
蒲江銘菓うず巻 の写真でご勘弁の程を…
このような映像や画像を使用する場合、
著作権や画像に出てる方の了承を得てるか?
などの問題を無視して、
勝手に公開することは許されることじゃありません。
今回は、つねさんのご配慮により、
公開前に止めることができましたが、
ブログを楽しむことの中で、最重視すべき事だと、改めて考えさせられました。
『転ばぬ先の杖』 ならぬ
『転ばぬ先のつね』 ですな。
つねさん、あれこれとご苦労様でした。
ありがとうございました、(^^♪
黄昏ニュース発射!
先走り発射はあったものの、
『TOSに許可もらってねぇけん まずいかな~』
との、つねさんのご配慮により、保留になってました。
早速、TOSに問い合わせてみたところ
放送著作権の問題もあるので、
『放送の内容をそのまま公開するのは容認できない。』
とのご回答をいただき、お蔵入りと相成りました。
その代わり、放送で使われた
“湯布院 アトリエとき” のお皿に盛り付けた、
蒲江銘菓うず巻 の写真でご勘弁の程を…
このような映像や画像を使用する場合、
著作権や画像に出てる方の了承を得てるか?
などの問題を無視して、
勝手に公開することは許されることじゃありません。
今回は、つねさんのご配慮により、
公開前に止めることができましたが、
ブログを楽しむことの中で、最重視すべき事だと、改めて考えさせられました。
『転ばぬ先の杖』 ならぬ
『転ばぬ先のつね』 ですな。
つねさん、あれこれとご苦労様でした。
ありがとうございました、(^^♪
2008年04月10日
TOSスーパーニュース、放送されました。
TOSスーパーニュース
特集 『わが街の伝統的菓子』 放送されました。



時間にして2分足らず…
あっという間に終わってしまいましたが、
TOSの皆さん、取材や編集、ご苦労様でした。
小笠原アナウンサー直々の御丁寧な出演(取材)依頼に始まり
カメラマンさんがうず巻を焼く時間に合わせて、早朝よりの撮影・取材。
結局、僕の仕事の都合で2回に分けての撮影でしたが
延べ、2時間位の撮影時間だったンじゃないかと思います。
その後も、編集の際の内容確認など、お電話いただき
今日の夕方の放送まで、たくさんの丁寧な作業・時間が費やされました。
僅かな放送時間の特集番組とはいえ、
TV番組となると、これだけの手間と時間と情熱を持って作られることに
言葉では言い表せない位、感激しました。
これからも、一生懸命 『ふるさとの味』 を
守り作っていきたいと思います。
重ねて、TOSの皆さん、ご苦労様でした。
ありがとうございました。
正栄堂製菓一同。
特集 『わが街の伝統的菓子』 放送されました。
時間にして2分足らず…
あっという間に終わってしまいましたが、
TOSの皆さん、取材や編集、ご苦労様でした。
小笠原アナウンサー直々の御丁寧な出演(取材)依頼に始まり
カメラマンさんがうず巻を焼く時間に合わせて、早朝よりの撮影・取材。
結局、僕の仕事の都合で2回に分けての撮影でしたが
延べ、2時間位の撮影時間だったンじゃないかと思います。
その後も、編集の際の内容確認など、お電話いただき
今日の夕方の放送まで、たくさんの丁寧な作業・時間が費やされました。
僅かな放送時間の特集番組とはいえ、
TV番組となると、これだけの手間と時間と情熱を持って作られることに
言葉では言い表せない位、感激しました。
これからも、一生懸命 『ふるさとの味』 を
守り作っていきたいと思います。
重ねて、TOSの皆さん、ご苦労様でした。
ありがとうございました。
正栄堂製菓一同。
2008年04月09日
2008年04月08日
TOS様、取材~
エイプリルフールのような話ですが、
ホントに、TOS様、来ちゃいました。


うず巻を焼く早朝に合わせて
わざわざ、取材に来て下さいました。
うず巻焼きの取材が終わって
今は、蒲江の町中を撮影してます。
まずは、ご報告まで。
放送時間等、詳細は後ほど。


父です。 母です。
うず巻です。
ホントに、TOS様、来ちゃいました。
うず巻を焼く早朝に合わせて
わざわざ、取材に来て下さいました。
うず巻焼きの取材が終わって
今は、蒲江の町中を撮影してます。
まずは、ご報告まで。
放送時間等、詳細は後ほど。
父です。 母です。
うず巻です。
2008年03月20日
“記者Mちん”ちゃんへ。
記者Mちんちゃん、
このまえは、さいきで、けんちゃんおじちゃんとこの“うず巻” を買ってくれてありがとう~♪

今日は、記者Mちんちゃんが気に入ってくれた、
うず巻の “ピンクのようかんあん”をねったのでほうこくするね。
すごい、いっぱいのあんこでしょ?
これは、しろあん。
36キロもあるんだよ。
ピンクのようかんあんは
しろあんに、おさとう・みずあめ
かんてん・こんにゃくゼリーを
いれて、グツグツねるンだよ。
おおきななべだろ?
ちょっけい=69cmもあるんだ。
いっぺんに、70キロくらいの
ようかんあんをねるンだよ。
あつい火でグツグツねるので
べっぷの
「ぼうずじごく」みたいでしょ?
ピンクのぼうずがかわいいねぇ~
さいきは、
おいしいたべものがいっぱい。
記者Yさんおじちゃんのような
おもしろいおじちゃんも
たくさんいるよ。
記者Mちんちゃ~ん、 一年生になったら
また、さいきにあそびにきてね~~~♪
かまえは、こんなにキレイだゾ~~~♪
このまえは、さいきで、けんちゃんおじちゃんとこの“うず巻” を買ってくれてありがとう~♪
今日は、記者Mちんちゃんが気に入ってくれた、
うず巻の “ピンクのようかんあん”をねったのでほうこくするね。
これは、しろあん。
36キロもあるんだよ。
ピンクのようかんあんは
しろあんに、おさとう・みずあめ
かんてん・こんにゃくゼリーを
いれて、グツグツねるンだよ。
ちょっけい=69cmもあるんだ。
いっぺんに、70キロくらいの
ようかんあんをねるンだよ。
あつい火でグツグツねるので
べっぷの
「ぼうずじごく」みたいでしょ?
さいきは、
おいしいたべものがいっぱい。
記者Yさんおじちゃんのような
おもしろいおじちゃんも
たくさんいるよ。
記者Mちんちゃ~ん、 一年生になったら
また、さいきにあそびにきてね~~~♪
かまえは、こんなにキレイだゾ~~~♪
2008年03月03日
蒲江銘菓 うず巻。
僕の店、正栄堂製菓
蒲江銘菓 うず巻 です。
蒲江銘菓うず巻 の あんこは、ようかんあん
僕の店の ようかんあん は、寒天だけでなく
こんにゃくぜりー も使ってるので、
ようかんあんの みずみずしさ(プリプリ感)が格別です。
香ばしい生地とあっさりした味わい(食感)のようかんあん。
これが、僕の店の、蒲江銘菓うず巻の特徴です。
タイトルを書いてくれたのは、おなじみ 黄昏娘 です。
今の高校(佐伯豊南高校)では インテリアの書 という科目があり、
このような雰囲気のある書道を楽しみながら教えて下さいます。
この辺に、佐伯豊南高校が200人全員で卒業できた理由があるような気がします。
何とも言えない雰囲気のある文字で、あれこれと書いてくれるので心癒されています。
昨日は日曜日で好天に恵まれ、道の駅かまえも大盛況。
たくさんのお客さんにご来店いただきました。
お陰で、3時前には完売。 閉店まで時間があったので
地方発送分のうず巻を今日にしてもらって、追加しました。
※ 地方発送は、個人のお客様・定期的なスーパー関係 など
クロネコと契約して、発送してます。
興味のある方はお気軽にお問合せくださいね。
↓は、今朝納品したばかり、開店前の様子です。
僕の店は、出来る限り その日の朝焼いたうず巻 を納品してます。
(仕事の都合で出来ないこともありますが、努力してます。)
道の駅のお客様は、遠い所から来て下さってる場合が多いので
なるべく、焼きたての新しいものを持って帰っていただきたいからです。
ただし、仕事の都合などで焼けない場合もあり、
【本日、焼きたて】 の札が出てない時は前日焼いたものになります。
蒲江銘菓 うず巻は、
2本入りで、380円
基本的には
紅あん と 黒あん 各1本入り
黒あんの方が好まれるので
黒あん2本入り も作ってます。
2本入りが多いという方
どちらかのあんこがお好みの方
そういった方のために
1本入り を用意してます。
紅あん 黒あん
それぞれ200円です。
蒲江のお菓子といえば、うず巻がポピュラーですが、
しょうなん と マドレーヌ というお菓子も納品してます。
正直、うず巻のような知名度が無いので、今一つ売れてませんが(哀)
マドレーヌにもしょうなんにも、
愛情地卵や純生クリーム、発酵バターをタップリ使っていて
手前味噌ですが、とても美味しいお菓子ですよ~。↓
焼きあがった(巻いた)ばかりのうず巻です。
昨日(日曜日)面白いことがありました。
納品に行った時、若い(僕からすれば)女の人2人組から、声をかけられました。
「もしかして、黄昏呑兵衛さん?」
ビックリしてポカンとしてると、二人して大笑い。
どうしてそんなに面白いのかと聞くと
僕の雰囲気がブログそのままだったのが、超ウケタ そうです。
陰でこそこそ笑われるよりは良かったのですが、
おっちゃんの心は、チョッと傷ついてしましました。
でも、見ず知らずの若い女の人から声かけられるなんて、嬉しいことですね。
あらためて、痛感しました。
ブログで正体を明かすと、悪いことは出来ない…
真面目に生きるように心がけます…
2008年02月25日
蒲江銘菓 うず巻
何故か、僕が「うず巻けんちゃん」とばれてしまったので
うず巻の紹介をしますね。
昔から蒲江に伝わる、蒲江銘菓 “うず巻”
この手のお菓子は全国津々浦々にありますが
蒲江(正栄堂)のうず巻の特徴は、
★一枚一枚、手焼きで香ばしく焼いた生地を
★ようかんあん(普通のあんこと違ってあっさりしてます。)で巻いてます。
★あずきこしあんの黒あんと白あんベースの紅(あか)あんがあります。
★一般のようかんは寒天を使用しますが、
僕は、こんにゃくゼリーも使ってさらに食べやすくしてます。
★黒あんには、黒砂糖を混ぜて
しつこくない甘さと、香りの良さを求めました。
ほとんど毎朝、手作りで作ってます。
僕と父母の3人でやってる、こじんまりとした小さな店です。
屋号は、正栄堂製菓 と言います。
今朝は、200本ほど、焼き(巻き)ました。
「いっぱい焼くんやなぁ~」と思われるかもしれませんが、
◎2本入りで380円。 卸にすると25%マイナスで、285円。
100袋になるので、28500円。
利益は、30%も残らないけど30%として、8550円
3人で分配すると・・・・・(哀)
お菓子屋さんって、仕事をする幸せとお客さんの喜ぶ顔を見たくて
日々、頑張ってるんだよね。(笑)
地卵の件、コメントいただいたので追記しておきます。
こちらの熊本産 ㈱サンファームさんの “愛情卵” と
地元弥生産の普通の卵を混ぜて使ってます。
うず巻の場合、コスト的な問題もありますが
サンファームさんとこの地卵は、凄く健康で
「黄身に爪楊枝を刺してもつぶれない!」 って程の卵です。
そのため、コシが強すぎて生地の延びが良くないので、
普通の卵と混ぜて使ってます。
ケーキは、愛情卵100%で作ってます。
こちらは、念入りに裏ごししてから使うので
ホントになめらかでコシが強く美味しいケーキに仕上がります!
僕も、愛情こめて作ってます!
★サンファームさんとこの “愛情卵”
とても健康的で栄養価も高く美味しいので
健康になるだろうと、毎日5個食べてたら、
あっという間に超健康的な体型になってしまいました。(哀)

