2008年11月13日

ようかんあん、黒。

今日は、朝から大忙しじゃぁあぁあぁぁぁ~~~
ぶろぐなんかで、遊んでるヒマないのだぁあぁあぁぁぁ~~~


っと、言うことで “ようかんあん黒” 練ってます。

今日は珍しく、あんこが入る前の
寒天と砂糖(黒砂糖)を煮詰めてる様子を紹介しますね~


このように、寒天と水を煮溶かし、
砂糖(上白糖・ざら目糖・黒砂糖・みずあめ)を加えて煮詰めます。

時間をかけて、じっくり煮詰めることで、風味が増します。
黒砂糖の香ばしい香りが、立ち昇ってます。


  ※大釜でグツグツと煮詰めてる様子。


  ※大きな声が入ってるのは、僕のかあちゃん(母)です。
    うちの家系は、家族揃って大声なんです。(^^ゞ


  さて、仕事しようっと。  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 17:47Comments(2)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年11月02日

本日売り切れ~♪

さすが連休!
お客さん、多いですねぇ~
蒲江銘菓うず巻、

昼過ぎにあっさり!売り切れちゃいました。

早朝からたくさん焼きましたが、地方発送の注文も入り、早々に完売しました。
明日は餅つきもあるし、早起きして焼きますね~(^^ゞ



さて、バタバタ仕込みをやっつけて、
“おぺら号” で、命の洗濯に行って来ようっと。 ルンルン。

  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 14:23Comments(8)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年10月30日

ピンク色の幸せ。

 今日は朝から大忙しでした。
 エアコンの点検はアポなしで来るし、みょうちくりんな注文の電話はかかるし
   中々、仕事がはかどらない一日でした。(-_-;)


午後から、紅(ピンク)の “ようかんあん” を練りました。
70kg近い “ようかんあん” を、一気に練り上げます。



せっかくなので、動画を撮ってみました。
 ◎70kgの “ようかんあん” が煮立った様子です。


  このところ、寒いおっさん達があちこちで猛威を振るっておりますが、
  僕は、明日の夕方、
  ピンクのようかんあんのような、
   あたたかくて、ほのぼのとした幸せを運んで、

   大分に行きますね~(^^♪  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 19:30Comments(10)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年10月04日

さいき海の市場○(まる)、二周年記念!

おかげさまで、 “さいき海の市場○” 二周年を迎えることが出来ました。

今日・明日と、2日連続で開店記念イベントを行います。
超豪華景品の当る抽選会がありますよ~♪


僕も店の “うず巻” も、当りますよ~~~

  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 11:31Comments(4)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年08月22日

まったり、あんこ練り。

 お盆のバタバタも過ぎて、わりと、のんびりまったりした一日です。
 うず巻のピンク(紅)の “ようかんあん” を練りました。

 グツグツと、灼熱の鍋で練り上げます。
 練りあがってくると、ポワンポワンと坊主頭が出てきます。
  火を止めると、まったりようかんあんの出来上がり~









 う~ん、まったりピンク色~~~  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 11:03Comments(8)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年08月19日

のん兵衛巻。

 昨日、うず巻の画像をご覧になられた、
 じゃんぐる公園界きっての、ギャグコメント名人=つねさん より、コメントいただきました。

 
 今日のうず巻きも綺麗な”の”の字やな~~ 
  呑兵衛の”の”でしょ? 


 つねさんの期待に応えるべく、
 昨日より徹夜で、苦心に苦心を重ね、やっと完成しました。
  黄昏 “のん兵衛巻” 
  “紅あん” は、赤ワイン。 
  “黒あん” は、黒霧島。

 冗談とは言え、絶対売れませんな。 この名前じゃ…

 さ~て、真面目に仕事始めるぞ~~~♪
  夕方から、盆休みだぁぁぁぁぁ~~~♪
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 05:11Comments(17)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年08月18日

うず巻、発送しました。

 先月放送された、
 【 FM大分 “DISCOVER OITA つ~じんぐ” 】
  視聴者様プレゼントの、
   “蒲江銘菓 うず巻”
の発送依頼をFM大分様よりいただきました。
  ★放送された様子が、“DISCOVER OITA つ~じんぐ” のブログで紹介されてます。↓
     http://discoveroita.junglekouen.com/e62823.html

 早速、今朝焼き立てのうず巻を発送いたしました。
 県内即日便で発送しましたので、夕方から夜にかけて配達される予定です。
   当選者の方、今しばらくお待ちくださいね~(^^♪

 ◎惜しくも当選されなかった方にお知らせです。
  本日、大分市内の某居酒屋にて、『シシ祭り』なる怪しい祭りが開催されるそうです。
  そちらの会場にも、祭りの差し入れに “うず巻” 発送いたしました。
  運が良ければ、 “うず巻” にありつけるかも!
  夏は、冷たい牛乳がお勧めですが、冷たい焼酎でいかが?(爆)
   (焼酎とのマリアージュは、保証しかねますので自己責任でお試しくださいね~♪)


  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 10:11Comments(12)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年08月15日

うず巻、焼けたよ~♪

 今日は、お盆のピークです。
  “蒲江銘菓 うず巻” 朝から、いっぱい焼きましたよ~♪
朝から、ぐるぐるしっぱなしで、目が回りそうじゃぁ~~~ 
      これから、 “道の駅かまえ” に納品してきま~す。
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 08:14Comments(7)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年06月04日

うず巻黒あん、練りました。

 『黄昏さん、ブログばっかりしてて、仕事してないンじゃないの?』
  とのご心配をいただきました。 (毎度のことですが…ヒヤアセ”)

 今日は、うず巻の、 “黒あん” を練りました。

 画像では、鍋の巨大さが判りにくいけど、
 この鍋、直径=二十三寸!!!(約70cm)
   一度に4斗(一升瓶で40本分=72リットル)練れます。
 ★真ん中の棒に“へら”が付いてて、常にかき混ぜながら焚き込んでます。


 先日、記者Mちんちゃんへの報告で、紅あんを練る様子をアップしましたが、↓ 
       http://kenny.junglekouen.com/e39970.html

 今日、練ったのは、 “黒あん”
 せっかくなので、蒲江銘菓 “うず巻” に使う、“黒あん” 
                               練る様子を紹介しますね。(^^♪











 季節に合わせて分量が違ってきますが、今の時期は、
 糸寒天=420g を、お湯=20リットルでもどします。(右)

 それを、あん練機火にかけグツグツ煮込んでいきます。

 グラグラと沸騰して、寒天がしっかり溶けたら、砂糖(糖類)を投入します。









 黒砂糖=2kg ・ザラ目糖=3.0kg・グラニュー糖=1.5kg・みずあめ=1.5kg 

 僕の店では、香ばしい風味とアッサリした後味を出すため、黒砂糖を使ってます。
   口に含んだときに、懐かしい優しい甘さが広がるのを期待してます。



 寒天と糖類が煮立った様子。
   測ったことはないけど、軽く、110℃は越えてる温度です!!!


 煮立った灼熱の鍋
 あんこを投入します。

 その目方=35kg 
 (今回は、“生あん” じゃなく
  練ったあんこを使いました。)










 ガンガン煮立つまで
 灼熱地獄との戦いです。 

 鍋の前に立つこと、2時間!!
 しっかりと練りあがってきました。
 (糖分をしっかり煮立たせることで
  風味豊かな“ようかんあん”が練れます。)

 灼熱と手間が生み出す豊かな味わいです。

 仕上げに入れるのが
 “マンナンベース”
 マンナンベース=2.5kg と
 グラニュー糖=2.5kg を
 しっかり、混ぜ合わせたものです。
 マンナンを入れることで、さらに、
 アッサリした食感と味わいがでることを
  願ってます。

 ※マンナンベースは、こんにゃくの加工食品で、こんにゃくゼリーと似た様な食材です。
   繊維質タップリで、独特のもちもち感も得られますし、
   メレンゲをしっかり立てるのにも役立つ、とても可能性のある食材です。


   先日の、 『とまとゼリー』 ↓
   http://kenny.junglekouen.com/e51989.html
    に、使ったのがコレです。 混ぜるだけで、簡単こんにゃくゼリー!
   黄昏呑兵衛、イチオシ食材です!

 さて、このようにして練り上げた、ようかんあん。

 冷めたら、小分けして冷蔵庫に保管しておいて、その日に使う分を練り直して、
   皆さんのお手元にお届けする次第であります。

 灼熱地獄と戦う、黄昏呑兵衛!
  菓子屋の仕事って、結構ハードでしょ!  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 22:47Comments(6)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年06月01日

佐伯、海の市場○(まる)

 黄昏妹を佐伯駅まで送ったついでに、
 佐伯、海の市場○(まる) さん に、納品してきました。 


 僕の店の うず巻 
 佐伯、海の市場○にも
 納品させていただいてます。

 向こうには、あの有名な
 雪ん子寿司も並んでます!

 コヤマのピザもあります。

 佐伯、海の市場○(まる)
  品揃えが豊富なので、色んなお土産がそろいますよ~

  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 23:59Comments(12)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年04月11日

転ばぬ先のつね?

 本日、つねさんからお話のあった、
  黄昏ニュース発射!

先走り発射はあったものの、
 『TOSに許可もらってねぇけん まずいかな~』
 との、つねさんのご配慮により、保留になってました。

早速、TOSに問い合わせてみたところ
 放送著作権の問題もあるので、
 『放送の内容をそのまま公開するのは容認できない。』
 とのご回答をいただき、お蔵入りと相成りました。




 その代わり、放送で使われた
 “湯布院 アトリエとき” のお皿に盛り付けた、
  蒲江銘菓うず巻 
の写真でご勘弁の程を…

 このような映像や画像を使用する場合、
 著作権や画像に出てる方の了承を得てるか? 
 などの問題を無視して、
  勝手に公開することは許されることじゃありません。

 今回は、つねさんのご配慮により、
 公開前に止めることができましたが、
  ブログを楽しむことの中で、最重視すべき事だと、改めて考えさせられました。

 『転ばぬ先の杖』 ならぬ
 『転ばぬ先のつね』 ですな。


 つねさん、あれこれとご苦労様でした。 
  ありがとうございました、(^^♪  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 22:10Comments(4)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年04月10日

TOSスーパーニュース、放送されました。

 TOSスーパーニュース
  特集 『わが街の伝統的菓子』 放送されました。












 時間にして2分足らず… 
  あっという間に終わってしまいましたが、
  TOSの皆さん、取材や編集、ご苦労様でした。

 小笠原アナウンサー直々の御丁寧な出演(取材)依頼に始まり
 カメラマンさんがうず巻を焼く時間に合わせて、早朝よりの撮影・取材。
 結局、僕の仕事の都合で2回に分けての撮影でしたが
  延べ、2時間位の撮影時間だったンじゃないかと思います。

 その後も、編集の際の内容確認など、お電話いただき
  今日の夕方の放送まで、たくさんの丁寧な作業・時間が費やされました。

 僅かな放送時間の特集番組とはいえ、
 TV番組となると、これだけの手間と時間と情熱を持って作られることに
  言葉では言い表せない位、感激しました。 

 これからも、一生懸命 『ふるさとの味』 を
  守り作っていきたいと思います。


 重ねて、TOSの皆さん、ご苦労様でした。
                 ありがとうございました。


                             正栄堂製菓一同。  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 18:59Comments(12)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年04月09日

TOS、放送予定。

 明日の夕方です。
  放送時間は、2分位。


 あっという間に、終わります。(笑)


  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 12:25Comments(4)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年04月08日

TOS様、取材~

エイプリルフールのような話ですが、
 ホントに、TOS様、来ちゃいました。




 うず巻を焼く早朝に合わせて
 わざわざ、取材に来て下さいました。
 うず巻焼きの取材が終わって
 今は、蒲江の町中を撮影してます。

 まずは、ご報告まで。
  放送時間等、詳細は後ほど。
 











     父です。                母です。

         うず巻です。
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 09:54Comments(8)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年03月20日

“記者Mちん”ちゃんへ。

記者Mちんちゃん、
 このまえは、さいきで、けんちゃんおじちゃんとこの“うず巻” を買ってくれてありがとう~♪



今日は、記者Mちんちゃんが気に入ってくれた、
 うず巻の “ピンクのようかんあん”をねったのでほうこくするね。

 すごい、いっぱいのあんこでしょ?
 これは、しろあん。
 36キロもあるんだよ。

 ピンクのようかんあん
 しろあんに、おさとう・みずあめ
  かんてん・こんにゃくゼリーを
 いれて、グツグツねるンだよ。

 おおきななべだろ?
 ちょっけい=69cmもあるんだ。
 いっぺんに、70キロくらいの
 ようかんあんをねるンだよ。

 あつい火でグツグツねるので
 べっぷの
 「ぼうずじごく」みたいでしょ?

 ピンクのぼうずがかわいいねぇ~

 さいきは、
 おいしいたべものがいっぱい。
 
 記者Yさんおじちゃんのような
  おもしろいおじちゃんも
  たくさんいるよ。


記者Mちんちゃ~ん、 一年生になったら
 また、さいきにあそびにきてね~~~♪ 


  かまえは、こんなにキレイだゾ~~~♪
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 22:30Comments(0)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年03月03日

蒲江銘菓 うず巻。



 僕の店、正栄堂製菓
 蒲江銘菓 うず巻 です。
 
 蒲江銘菓うず巻 の あんこは、ようかんあん

僕の店の ようかんあん は、寒天だけでなく
 こんにゃくぜりー も使ってるので、
 ようかんあんの みずみずしさ(プリプリ感)が格別です。
 香ばしい生地とあっさりした味わい(食感)のようかんあん。
  これが、僕の店の、蒲江銘菓うず巻の特徴です。

タイトルを書いてくれたのは、おなじみ 黄昏娘  です。

今の高校(佐伯豊南高校)では インテリアの書 という科目があり、
 このような雰囲気のある書道を楽しみながら教えて下さいます。

この辺に、佐伯豊南高校が200人全員で卒業できた理由があるような気がします。

何とも言えない雰囲気のある文字で、あれこれと書いてくれるので心癒されています。

昨日は日曜日で好天に恵まれ、道の駅かまえも大盛況。
 たくさんのお客さんにご来店いただきました。

お陰で、3時前には完売。 閉店まで時間があったので
 地方発送分のうず巻を今日にしてもらって、追加しました。

※ 地方発送は、個人のお客様・定期的なスーパー関係 など
   クロネコと契約して、発送してます。
   興味のある方はお気軽にお問合せくださいね。


↓は、今朝納品したばかり、開店前の様子です。



僕の店は、出来る限り その日の朝焼いたうず巻 を納品してます。
(仕事の都合で出来ないこともありますが、努力してます。)

道の駅のお客様は、遠い所から来て下さってる場合が多いので
 なるべく、焼きたての新しいものを持って帰っていただきたいからです。

ただし、仕事の都合などで焼けない場合もあり、
【本日、焼きたて】 の札が出てない時は前日焼いたものになります。


 
 蒲江銘菓 うず巻は、
  2本入りで、380円
  
  基本的には
  紅あん と 黒あん 各1本入り  
  
  黒あんの方が好まれるので
  黒あん2本入り も作ってます。




 2本入りが多いという方
 どちらかのあんこがお好みの方

 そういった方のために
 1本入り を用意してます。

 紅あん 黒あん 
 それぞれ200円です。



蒲江のお菓子といえば、うず巻がポピュラーですが、
 しょうなん と マドレーヌ  というお菓子も納品してます。

正直、うず巻のような知名度が無いので、今一つ売れてませんが(哀)
マドレーヌにもしょうなんにも、
 愛情地卵や純生クリーム、発酵バターをタップリ使っていて
  手前味噌ですが、とても美味しいお菓子ですよ~。↓



焼きあがった(巻いた)ばかりのうず巻です。



昨日(日曜日)面白いことがありました。

納品に行った時、若い(僕からすれば)女の人2人組から、声をかけられました。

 「もしかして、黄昏呑兵衛さん?」
ビックリしてポカンとしてると、二人して大笑い。

どうしてそんなに面白いのかと聞くと
 僕の雰囲気がブログそのままだったのが、超ウケタ そうです。

陰でこそこそ笑われるよりは良かったのですが、
 おっちゃんの心は、チョッと傷ついてしましました。

でも、見ず知らずの若い女の人から声かけられるなんて、嬉しいことですね。

あらためて、痛感しました。

ブログで正体を明かすと、悪いことは出来ない…

真面目に生きるように心がけます…  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 23:15Comments(10)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻

2008年02月25日

蒲江銘菓 うず巻



何故か、僕が「うず巻けんちゃん」とばれてしまったので
 うず巻の紹介をしますね。



昔から蒲江に伝わる、蒲江銘菓 “うず巻”
 この手のお菓子は全国津々浦々にありますが
蒲江(正栄堂)のうず巻の特徴は、
★一枚一枚、手焼きで香ばしく焼いた生地を
★ようかんあん(普通のあんこと違ってあっさりしてます。)で巻いてます。
★あずきこしあんの黒あんと白あんベースの紅(あか)あんがあります。
★一般のようかんは寒天を使用しますが、
  僕は、こんにゃくゼリーも使ってさらに食べやすくしてます。
★黒あんには、黒砂糖を混ぜて
  しつこくない甘さと、香りの良さを求めました。

ほとんど毎朝、手作りで作ってます。
僕と父母の3人でやってる、こじんまりとした小さな店です。
屋号は、正栄堂製菓 と言います。



今朝は、200本ほど、焼き(巻き)ました。
「いっぱい焼くんやなぁ~」と思われるかもしれませんが、

◎2本入りで380円。 卸にすると25%マイナスで、285円。
 100袋になるので、28500円。
  利益は、30%も残らないけど30%として、8550円
  3人で分配すると・・・・・(哀)

お菓子屋さんって、仕事をする幸せとお客さんの喜ぶ顔を見たくて
 日々、頑張ってるんだよね。(笑)



地卵の件、コメントいただいたので追記しておきます。

こちらの熊本産 ㈱サンファームさんの “愛情卵” と
 地元弥生産の普通の卵を混ぜて使ってます。

うず巻の場合、コスト的な問題もありますが
サンファームさんとこの地卵は、凄く健康で
「黄身に爪楊枝を刺してもつぶれない!」 って程の卵です。
そのため、コシが強すぎて生地の延びが良くないので、
普通の卵と混ぜて使ってます。

ケーキは、愛情卵100%で作ってます。
こちらは、念入りに裏ごししてから使うので
ホントになめらかでコシが強く美味しいケーキに仕上がります!

僕も、愛情こめて作ってます!

★サンファームさんとこの “愛情卵”
  とても健康的で栄養価も高く美味しいので
  健康になるだろうと、毎日5個食べてたら、
  あっという間に超健康的な体型になってしまいました。(哀)
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 11:59Comments(6)TrackBack(0)蒲江銘菓 うず巻