2008年11月17日

憧れ。

こんな車で、野山を駆け回りたい!!!

僕の憧れ(夢)です。
スズキ “ジムニーシエラ”
(ジムニーの兄貴分。1300ccエンジンを積んでます。)


昨日、野球をしに店の前のグランドに来た人が乗ってました。
かなり改造してて、僕の理想にピッタリの車です。


足回りもバッチリ! 排気音も乾いた “いい音” させてました。



さて、いい夢見たし
今週も一週間、楽しく頑張るぞ~~~♪
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 05:55Comments(15)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年11月14日

パリの街角。

昨日の夕方、素敵なお客様が御来店されました。
ギブソンで出逢った、佐伯のエンスーさん!
“シトロエン・2CV” に乗って来られました。


昨日は夕方のご来店でしたが、秋の昼下がりの風景に似合うので、
この時間にアップしました。 パリの街角をイメージして、ランチなどいかがですか?

オシャレな車でしょ!
漁師街蒲江も、パリの街角に見えてくるから不思議ですねぇ~
(それは、あまりにも無理がありますが…)

憧れの大好きな車。
いっぱい写真を撮ったので後で紹介しますね。(^^♪
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 11:34Comments(18)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年09月25日

夢の祭典。九州外車ミーティング。

 早朝は、やまなみハイウェイ!
 午前中は、阿蘇ミルクロードに登山道、裏阿蘇、南阿蘇と阿蘇三昧。


 午後からは、飯田高原 に戻り、九重やまなみ牧場 で開催された
 【第3回 九州外車ミーティング】 を見学しました。
 早朝から、ここまでで、726km! 走り回りました。(爆)

 2003年、この年を最後に開催されなくなったミーティングですが、
 九州内外から、フェラーリなどの超高級外車や、色んな外車が集まってきます。
 ほとんどが、自走で来るそうで、
  現役バリバリのエキゾチックカーの走る姿を見ることができるかも知れません。
 
  ◎ずらりと並んだ、フェラーリ軍団。
   壮観ですが、コレだけ並ぶと “ありがたみ” が薄れちゃうから、不思議なものです。(笑)

  ※各フェラーリの車名については、
    それぞれ改造していて詳細が不明なので、あえて記載しませんでした。

































  車体の低さが良く判るアングルです。 乗り込むのに一苦労しそうな低さです。




この日一番の大目玉は、この車!
例え、F40やエンツオが来てたとしても、この車の前では、霞んでしまいます。

フォード・RS200

史上唯一無二の純粋なグループBカー!

ギネスブックに登録されてる、世界最速のマシンです。
(0-60mph加速=2.1秒! ただし、ワークスカーのRS200E)

もちろん、一般には市販されてない超珍しい車。台数的にも、超希少車種です。
 それが、ナンバーが付いた状態で(しかも大分ナンバー)目の前にある。
 写真以外では、プラモデルや、ミニカーでしか見ることの出来ない車です。


そんな貴重な車なのに、
何枚しか写真を撮らなかった僕って “超大馬鹿者” です。

(あまりの感動に、覗いてみたりするのに必死で、写真の事は忘れてました。)












こちらの “TVR Tamora” は、何と、名古屋から、一気に自走してきたそうです。


リアの、ディフェーザーが大迫力です。
コンパクトなボディに3600cc=350馬力のエンジン。

無茶苦茶早そうです。カッコイイです。男のロマンです。












新旧のロータス・エリーゼ。 僕は絶対!、左側の旧型のデザインが好きです。












のどかな高原で開催された夢のようなミーティングでした。
ところが、この時の第3回を最後に開催されなくなりました。
やっぱり、夢だったのかなぁ~

ランボルギーニが来てないと思ったら、こんなトコにいました。(笑)
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 00:13Comments(18)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年08月28日

宮崎、鵜戸神宮。

 海愛さんが、宮崎 “鵜戸神宮” を紹介されてたので、思い出しました。
 台風が接近していた時、偶然撮った写真です。
  早朝(夜明け前)に到着したので、開門前に横の道から入って参拝して撮りました。(笑)

   (恐らく、台風接近時には危険防止のため、立ち入り禁止になるものと思われます。)

 1991年。
 僕が、単車に乗ってた頃。
 毎年恒例の、夏のツーリング。
 台風接近中の、宮崎日南海岸に行きました。

 今朝は、とりあえずコレだけアップしときますね~♪
  後は、また。 落ち着いたらアップします。(^^ゞ





  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 07:25Comments(4)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年07月18日

夏の思い出。

 1986年。 
 黄昏呑兵衛、22歳の夏。 (この頃は、呑兵衛じゃなかったけど。笑”)
 この年から、お盆の8月14日の早朝ツーリングが恒例になりました。
  今は、お盆も休みナシですが、当時は14日だけ “盆休み” でした。
  お盆なので、夕方にはお墓参り。夜は盆踊りがあるので、
                            早朝に出発して昼過ぎには帰ります。
 ◎この日は、鵜戸神宮までの往復450km程を、早朝4時過ぎに出て、昼1時過ぎに帰りました。

 早朝、6時過ぎ。
 日向 “太平洋ドライブ・イン” です。

 高校を卒業したばかりの、
  あちこち行きたいお年頃。

 毎週のように、
  悪友と一緒に宮崎遠征?してました。


 その頃いつも聞いてた、浜田省吾。

  “愛という名のもとに”
  眠れぬ夜は 電話しておくれ 一人で朝を待たずに
  真夜中のドライブ・イン 昔のように 急いで 迎えに行くよ

                     真夜中に、電話のベルが鳴ったことは、一度もありません・・・



 ↑太平洋ドライブ・インから臨む、日向灘。  ↓一ツ葉有料道路PA歩道橋からの眺め。


 帰り道の
  “一ツ葉有料道路”
 シーサイドビューの綺麗な道。
  凄い入道雲ですが、
 青島を通過する際、
 一時間=67mm!!!
 の、猛烈な豪雨に遭遇しました。
 前が全く見えない豪雨。
  “一ツ葉” の入り口を間違えて
 高速に入りそうになったのを
  鮮明に覚えてます。


  “一葉有料道路” で、思い出すのは、
  “ラストショー”
 さよなら バック・ミラーの中に あの頃の 君を探して走る
 さよなら 二人演じたシーンを 想い出す もう一度 もう一度

 さよなら 想い出の中の二人 まるでスクリーンのヒーローだった
 さよなら セピア色のフイルムに 苛立ちと 優しさと 怒りを 焼き付けた二人

 さよなら バック・ミラーの中に あの頃の 君を探したけど
 さよなら ボンネットを叩く雨 もう何も見えないよ もう何も 聞こえないよ
 さ よ な ら …

                               う~ん、甘酸っぱい想い出ですなぁ~


 無事に蒲江に帰着して墓参り後、
  ワンちゃんと戯れる僕。

 日焼けの後が、凄いです!!!

 その後、3年程したら
 お盆恒例のツーリングも
 お盆が忙しくなったこともあり、
 8月19日(バイクの日)になりました。

 さらに、
 黄昏娘達が大きくなるにつれて
 一人の時間も無くなったし、
 どうしても単車は危険が伴うしで
  単車を降りてしまった僕。

 今となっては、いい想い出です。

 また、単車に乗りたい気持ちは、多々!! ありますが、
  僕には、こんな素敵な想い出が、いっぱいあります。
 もう一度、単車に乗ることも “大きな夢” ですが、
  今は素敵な想い出を胸に、今の生活を楽しんでいきたいと思います。
 
 
 それにしても、
  夏が来ると、思い出しますなぁ~  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 22:20Comments(6)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年07月04日

僕の好きなスーパーカー

 スーパーカーの定義は、人によって色んな定義があると思いますが、
 僕の好きなスーパーカーは、低くて小さい車なんです。


 どちらかと言うと、
 スポーツカー って言った方が正解かも知れません。


 一昨年の今頃、由布院を自転車で散策したたら、中心部の亀の井バスの駐車場に
 一番大好きな、 “ロータス・ヨーロッパ” が停まってました。

 撮影の許可を貰うのと、話を聞きたくて、
 30分ほど、オーナーが戻って来られるのを待ちましたが、
  お帰りになる気配が無いので、外観の写真だけ撮らせていただきました。

 内装も、真っ白なレザーに張り替えてあり、
  とてもコンディションのよい “ロータス・ヨーロッパ” でした。




 横の車と比べたら、大きさの違いがお判りと思いますが、
  ホントに、低くて小さな車です。 これぞ、本物のスポーツカーです!
 
 (セッティングで異なりますが、一般的には、1080mm と言われてます。)



 現役バリバリの車らしく、足回りは、アルミのパーツで組み直してました。
 オリジナルのレストアも雰囲気あっていいけど、僕はこういったのが大好きです。

 この車、大分ナンバーなんですよ。
 ぜひ、もう一度見てみたいのですが、
  どなたかご存知の方がおられましたら、こっそり教えていただけないしょうか?



 こちらは、おまけ。
 竹町の某所に展示してた、 “フェラーリ・ディノ” カーナンバーが、 【206】 なので、
 もしかしたら、幻のプロトタイプ=ディノ206 かも知れませんが、詳細は不明です。
  (ガラス越しに撮影したので、反射して見難いですが、ご勘弁を…)



 さらに、おまけ。
 僕が乗ってた、日本を代表する、スポーツカー!!!
 助手席ではしゃいでるのは、小学校5年生の黄昏妹。



 スポーツカーは、男のロマンです!          by 黄昏呑兵衛  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 19:00Comments(18)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年06月15日

僕も、雨が大好きです。(実は…)

 僕の幼馴染の、 “ドラマーH 氏” のコメントを見て、思い出しました。
 
 実は、僕。
 雨の日のお出かけ、大好きなんです。 


 単車に乗ってた頃、雨を楽しむために、
  ぶら~っと、大分市までツーリングに行ったのを思い出しました。

 その日は、午後から大分市を目指しました。

 ここは、中の谷トンネル手前。
 時々、この位置にパトカーを止めて
  取締りをする
有名なスポットです。

 雨粒、綺麗ですね。


 
 帰り道、吉野の辺りで遭遇した景色。
 雨の中走ってると、雨上がりのこんな素敵な景色に出逢えます。

 だから僕、雨が大好きなんです。

 今日の、高速道路の走行イベント。
  参加できなくて悔しい気持ちでイッパイです…  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 20:15Comments(18)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年05月29日

ドカの思い出。

 もう、20年近く経ってしまいましたが、
 DUCATI(ドゥカティ)という単車に乗ってたことがありました。
  (DUCATI 900SS 89年モデル。)

 乗る度に壊れる、どうしようもない単車でしたが、
                        とにかく、乗ってて楽しい単車でした。

            (1990.04.15 撮影  南阿蘇 旧高森鉄道(現南阿蘇鉄道 見晴台駅付近)

 この日は、早朝(3時半)に出発して、南九州一周して来ました。









 国道10号をひたすら南下!        大好きな堀切峠。
 宮崎市から日南海岸を目指しました。   この頃は、崖っぷちギリギリのガードレール。

 交通安全祈願に、鵜戸神宮に参拝してきました。
 僕は、案外信心深いところがあって、新しい車(単車)を買うと、必ず鵜戸神宮に参拝します。
  今まで、鵜戸神宮でお守りをいただいた車両で事故にあったことはありません。












 日南海岸の南国情緒を満喫して
 目指すは、熊本・阿蘇。
 その頃すでに、
 宮崎からは高速が開通してましたが
 (えびの⇔人吉は未開通)
 高速だと面白くないので、
 西都市を通って山越えする
 ワインディングロード堪能コース! 
 を走って人吉まで行きました。

 人吉からは高速で一気に熊本まで。
 熊本空港を横切るルートで
 当時流行し始めたパラグライダーが舞う
  俵山峠を越えて阿蘇入りしました。

 左下は、TV・映画の撮影名所。
 西都原古墳群の石段です。




















 南阿蘇にある見晴台駅。
 おとぎの国の駅そのままの
 メルヘンチックな駅舎でした。
 (今もあるのかなぁ~)

 駅周辺には時々行くのですが、
 今では開発が進んで、冒頭写真のような
  のどかな風景はなくなりました…

 無事帰宅して、ホッと一息。

 結局この日は、
 821.7km 走りました。

 抱いているのは、
 10ヶ月の黄昏妹。

 僕の単車人生、
 子供の成長と共に
  終焉を遂げることになりました。

 黄昏妹。
 明日、約2ヶ月ぶりに帰ってきます。

 単車に乗ることは諦めましたが
 父親の幸せを感じる今日この頃です…  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 16:00Comments(17)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年04月26日

若気の至り。

 どうだ、まいったかぁ~!!!  
  (若気の至りです。 今の僕は恥ずかしくて、こんなことできましぇん。)



 免許取消が決定して、
 せめてもの思い出作りに、思い切って カメラを買いました。 

 初めて買ったカメラで、面白がって撮った写真。
  運良く、残ってましたが、今となっては、大切な宝モノです。 


 写真を撮り始めた頃って
 こんなの、撮りませんでしたか?

 宮崎、青島の先、堀切峠。
 崖っぷちにあったゴミ箱でワンショット。
 免許取消にちなんで、捨てられた真似。

 緊急事態発生!!!

 ゴミ箱が回転式とは知らずこの状況。
 S坊は、写真を撮ってて助けてくれません。
 浜木綿の向こうは断崖絶壁!

 行った事のある人はお分かりでしょうが
 軽く、100m以上はあります。
 しばらく、抜けずにもがいてました。(哀)

 生きてて良かった~(汗”

 青島海岸では、このような写真。

 レーサーに憧れてた僕。
  所かまわず、『ハング オン』 のポーズを決めてました。 隣の写真は『海がめ』のマネですね。











 『機械にさわらないで下さい』

 そんな立て札置かれても、
 さわるな! と言われれば
 さわりたくなるのが、人情。

 みなさんも、そう思うでしょ?


 看板には、何でも反応します。
 健康な男の子なら当然です。

 こんな形のモノにも大喜びします。
 自然が作り賜れた造形美。
  人類普遍の喜びです。






















 大分に帰還して行きつけのバイクショップ。
 ここでも、アホな記念写真。
 TZ(レーサー)のチャンバーです。









  若かりし頃の、無邪気な僕。

 つなぎのうしろには、『けんのすけ』 の文字。
  胸には、○に“た”の文字。
   特注で入れてもらいました。


 それにしても、免許取消になるような悲壮感って感じられないなぁ~
  結構、それなりに人生楽しかったンでしょうね。(笑)


 懐かしい思い出です。

 それにしても、こんな写真、良く残ってたよなぁ~  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 22:53Comments(8)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年04月26日

RZ350。 ああるぜっとさんぱん。

 僕が二十歳になったばかりの写真です。 

                                           (1984.02.20 撮影)
 楽しそうに、ピースサインなどしておりますが、
  実は、免許取消になってしまい、
  取消になる前に『少しでも走っておこう』と、出かけたツーリングでした。


 その時に借りた単車が、YAMAHA RZ350!
  僕のブログにいつもコメントを寄せてくれる ドラマーH の愛車でした。
 

 僕は、CBXという単車に乗ってたのですが、
  丁度、車検時期に免許取消が決まってしまい、
  車検を通しても乗ることが出来ないので、借りて出かけたのでした。


 ちなみに、ドラマーH、
  僕の幼馴染で、昔のバンド仲間。 名前の通り、ドラムを叩いてました。
  当時は、同じアパートの隣の部屋に住んでたりして、
  僕の大分市での修行時代を支えてくれた友人です。


                              (真ん中⇒僕。 手前⇒S坊。 奥⇒ドラマーH。)
 同行者は、波当津在住、
  癒しの波当津原住民、S坊です。

 僕の、バイアルスっていう貴重な単車を、波当津海岸に沈めた張本人です。

 目的地は、日南海岸。
 堀切峠で日の出を拝みました。

 昔は、崖っぷちまで行けたので
 ド迫力の絶景を堪能できました。
 その辺は、第二部で紹介しますが
  冬の南国宮崎で
  記念になるツーリングでした。









 青島神社で何をお願いしたか
  覚えてません…

 すました顔してますが、あの時のツライ気持ち。
  今でも思い出しますなぁ~(哀) 



 爆笑の第二部に続く…  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 16:19Comments(13)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年04月24日

Bow。

 強打者Tさん より、質問がありました。
 『GT40もいけてますよね!
  ミウラも発売したら売れると思うのですがどう思われますか?』


 絶対、売れます!
  こんなにカッコイイ車のリバイバルモデル!

 どうです、カッコイイでしょ!

 

 右後ろの赤い車が、ランボルギーニ・ミウラ!
  BBとカウンタックも売れるゾ!



 とどめは、イオタ! これが一番売れる と、思う… 



僕の500円玉貯金で買えないかなぁ~

 強打者Tさんへ。
  これが、例のBow。さんのカレンダー。
  この前、ご来店いただいた時にお見せするの忘れてました。
   今度、ゆっくりご覧下さいね~(^^♪
   

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 19:57Comments(8)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年04月22日

阿蘇の思い出。

 高校新入生研修の話が出たので、思い出話を。

 僕達の研修先は、阿蘇青少年の家でした。 
 そこで見た、阿蘇外輪山に沈む夕日。 

 それ以来、阿蘇と夕日の大ファンになりました。

 高校時代(若い頃)に経験したことは
  その後の人生に、大きな影響を与えますね。

 若いうちに、色んな経験(体験)をしてもらいたいと思います。


                                           (1988.03.04 撮影)


                                           (1988.09.18 撮影)

 単車時代、阿蘇に良く行ってたなぁ~

 余談ですが、この単車、
  バッテリー、付いてません。  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 23:08Comments(13)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年04月14日

雨の波当津海岸。超バタバタの一日でした。

 昨日は、早朝からホントにバタバタした一日でした。
 
 県境のお隣町、延岡市北浦町 直海(市振)から
  誕生餅のご注文をいただきました。

 蒲江でも、 『仙崎公園つつじまつり』 があり、
  うず巻もたくさん焼きました。

 朝、3時に起きて うず巻の仕込み。

 10時頃からもち搗き。 
 配達が正午までの約束だったので、超ハイスピードでこなしました。
 (結局、色々あって、30分遅れちゃいました。申し訳ないです…)

 直海地区は、県境の地区。
 同じく、県境の波当津を通って行きます。


 雨に煙る、波当津海岸。
  こんな情景も、いいでしょ?



 配達から帰って、道の駅にうず巻を追加して
  ご飯食べる間も無く、明日の仕込み。

 やっと終わって、時計を見たら、2時30分!

 今から出れば、外車ショーに間に合う!

 結局、別府にGO! しちゃいました。



 もう一つの大事な用事は
 黄昏姫2号に頼まれた、
 『木屋謹製の銀製耳かき』を受け取りにいくこと。


 我が家、愛用の銘品。 一度使ったらやめられません。
 黄昏姫2号 寮でも、使いたいそうです。
 (生産中止になったのかどうかは判りませんが、現在入手困難。)

 そこで、 困ったときは、トキハ!

 じゃんぐる公園のブログに登場する
 tokio さんにメールで問い合わせたところ、
 『本店に在庫がある!』との御連絡。

 外車ショーのついでもありましたが、
  週明けに送る荷物に同梱しようと思い、急いで取りにいきました。



 tokio さん、ありがとうございました。

 その後、竹町の例の場所で、本当のスポーツカーを見てきました。

 オーラが違います。 低さが違います。
    これぞ、本物です!(爆)

 注. この写真、普通に目の高さから撮った写真です。
     実車の低さが、想像できるでしょ?



 その後、きのパパさんの眼鏡屋さんにご挨拶。
  食事の予約時間が迫ってたので、ご挨拶だけでしたが、また、ゆっくり伺いますね。
 
 そして、メインイベント!
  月の木です。



 取り急ぎ、ここまででストップ。

 後は、それぞれ話したいことなので、
  ぼちぼちアップしますので、よろしくお願いします。


   

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 08:26Comments(17)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年04月11日

エンスー天国、博多!

 先日、黄昏姫2号の寮に行った時、
 凄い車を見つけました。 
 エンスー垂涎の名車 ナローポルシェ!!! 

 僕はポルシェ教の信者ではないので、詳細まではわかりませんが、約40年前の車です。
 この車の凄いトコは、フルレストアされた新車同様の外観もイイ感じですが、
 内装がオーナーの好みで現代風に仕上げられてること。
  このあたりの『車造り』に対する思い入れに、共感しました。
  (内装の写真はマナー上、許可なしには撮ってはいけません。)

 とにかく、これだけ綺麗な状態のナローポルシェ
  めったにお目にかかれる車じゃありません。

  

その、超珍しく貴重な車が
 黄昏姫2号の寮の隣の駐車場に
 ひょっこり、停まってるじゃないですか!

 こりゃぁ、一生に一度のチャンス。
 チョッと埃をかぶってましたが
 しっかり、写真撮りました。

 車高、超~低いです。

 3ナンバーなので、恐らく60年代後期。

 この後姿、たまらないデス。

 実際は、コペンをチョッと大きくした位の
  とっても低くて小さな車。


 抱き心地、良さそうでしょ!(爆) 
      思わず、頬ずりしたくなるプロポーションです。



 実は、寮に荷物を下ろして、近くの有料駐車場に車を止めに行った時に発見した車。

 父の帰りが遅いのを心配した黄昏姫姉妹。
  「お父さん、どうしたん? 遅かったじゃぁ~」

 黄昏呑兵衛
 「うん、駐車場でチョッと手間取って。 都会の駐車場は色々?あるなぁ~」


 駐車場で色々あったのは、嘘じゃありません。
  別の駐車場に、ナローポルシェが停まってただけです…(汗”


 今度行った時も、ナローポルシェ、停まってるかなぁ~

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

 緑のポルシェと言えば、
 エンスーの教祖 吉田 匠 大先生が、ブログ始めたそうです。

 その名もズバリ!
 『男は黙ってスポーツカー』 ↓

 http://blue.tricorn.net/carview/j.x?v=10609&u=899600

 エンスーの皆さん、必見です。  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 06:40Comments(13)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年04月05日

パトカー先導。

 黄昏姫2号の待つ福岡へ行く途中の出来事。

 高塚地蔵尊まで、快調に飛ばしてたら、突然の大渋滞!
  追越車線を走行して先頭に出ると、そこにいたのは
        パ ト カ - 様 



 めったに無いことなので
 ナビシートの黄昏姫1号に頼んで
 記念撮影!(爆)
 車間距離をしっかりとって
 80km/h~100km/h で追従しました。

 良く見ると、後部窓に取り付けた
  電光掲示板が光ってます。
 なになに?
  速度おとせ
 やばい、やばい…
 うっかり付いて行くと
  地獄の果てまで
  連れて行かれそうです。


 これは黄昏姫2号寮そばの博多臨港署。

 治安の良い環境に一安心。
 でも、緊急出動が多く
 四六時中、サイレンの音が響きわたります。
 (この時も、都市高で連続事故でした。)

 僕は、かなりビックリしましたが、
 黄昏姫2号、
  もう慣れたそうです…


 注.寮のベランダからの撮影です。

 白黒パンダに、くるくる回転灯!
  僕は、一生慣れる事ないでしょうね。(汗”  
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 16:01Comments(9)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年03月17日

記者Kよりの報告。ミニコン試乗記。

私の名前は、黄昏呑兵衛。
 またの名を、記者K と呼ぶ。

昨日、卵の数当てクイズの正解者プレゼントを受け取りに
 強打者Tさんが、わざわざ蒲江までお越しいただきました。
強打者Tさんの愛車 ミニクーパーS コンバーチブル 勝手に略して ミニコン! 
記者Kとして、試乗記をレポートしたいと思う。



「ぎゅいぃぃぃぃぃぃ~~~ん」
 (ミニコンのスーパーチャージャーの機械音である。)
「わぁ~はっはっはぁぁあぁあぁぁぁぁ~~~」 
 (黄昏呑兵衛の歓喜の笑い声である。)
「あぁ~はっはっはぁ~~~~~」
 (同じく、黄昏姫の歓喜の笑い声である。)

「ふぉん! ふぉん! ばぅぅぅぅぅ~~~」
 (マリンカルチャーセンターで折り返し。ミニコン、シフトダウンの音である。)
「ぶゎ~はっはっはぁ~~~」
 (黄昏呑兵衛、笑いをこらえることが出来ない様子。)
「い~~~ひっひっひ~~~」
 (同じく、こみ上げてくる笑いを抑えることができない黄昏姫。)

「ぎゅいぃぃぃぃぃぃ~~~ん」
 (再び、ミニコンのスーパーチャージャーの唸り声。)
「こりゃぁ~、ポルシェやフェラーリより、絶対いイイな!」
 (ポルシェもフェラーリも乗ったこと無いくせに、いい加減なことを言う黄昏呑兵衛。)
「うん、絶対ミニコンの方が百倍イイ!」
 (さらに輪をかけていい加減な黄昏姫。)

あっと言う間に楽しい時間が終了した…
夕刻の蒲江の街中に、
 ミニコンの爽快な響きと、アホな親子のばか笑いが響きわたった!


えっ? 試乗レポートになってないって?

では、小田和正風に追記を。

  ミニコンに 乗れて~ 本当に 良かった
  嬉しくて 嬉しくて 言葉に できない


そうです、記者Kは、記者である前に詩人なのである。

記者Kの場合、美味しいものを食べても、大好きな車に乗っても
 直ぐに舞い上がっちゃうので、このようなレポートしかできましぇん。


でも、これだけは断言できます。
ミニコンの魅力! それは大自然を身にまとった車ってこと! 
 

どうだ! ポルシェもフェラーリも適うまい!
 なにっ? ボクスターとスパイダーがあるって? 
    ミニコンは、開放感が違うんだよ~♪ 


こんなに気持ちの良い車、花粉症なんて、へっちゃらだ~い!

追記. 高尚な記事を楽しみたい方は、記者Yさんの酒毎で御堪能くださいませ~(笑)
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 11:00Comments(16)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年03月16日

花粉症の特効薬!

【第2回 卵の数当てクイズ】正解者プレゼントを受け取りに
  強打者Tさん が、僕の店まで来てくれました。

しかも、愛車の MINI さらに、COOPER
僕も黄昏姫2号も興奮しちゃって、何がなんだかサッパリわかりましぇん。
 (バカ親子、二人そろって、屋根無し車(オープンカー)大好きなんです。)


  今回の正解者プレゼントはこれです。
  送料がかからなかったので
  しょうなんはサービスです。

  おやつで作ったミルクセーキもおまけです。
  (ちょっと、まったりし過ぎたかも…
    強打者Tさん ごめんなさい…)


  僕からは正解者プレゼントでしたが、
   強打者Tさんからは、最高のプレゼントが!!! 

 なんと、屋根無し車大好き親子の僕達に、試乗させてくれたのです。

 MINIのオープンカーバージョン。ミニ・コンバーチブル=勝手に略して、ミニコン! 
  僕達親子が、一番大好きなオープンカーです。
   特に黄昏姫は、「ボンネットに白い線の入ったMINIの屋根無しを見た!」と、
   通学途中で赤いミニコンを見る度、目をキラキラさせて報告したものです。

  その、佐伯で遭遇してた、ミニコンが目の前に!

  親子して、舞い上がっちゃって、タイヘンでした。

  僕の店からマリンカルチャーセンターまでの往復10km程の試乗でしたが、
  終始、顔が笑ってしまって(顔だけじゃなく声まで上げて馬鹿笑い)たまりませんでした。

  
 これ以上感想を話すと長くなるので、止めておきますが、

  僕が、今欲しい車は
   ポルシェでも、フェラーリでも、ヴェイロンでもない…
   ましてや、補助ブレーキ付きの教習者でもない。


  ミニコン! それも絶対 COOPERS 

 乗ってるだけで、幸せになれる、
  そんな車でした。

 こんな楽しい車だったら、
  フルオープンにしたって、花粉症なんてへっちゃらだぁ~~~

 強打者Tさんのお陰で、花粉症、撃退できました。(今日だけ? 汗”)
 記者Yさんも一緒に来てれば、花粉症撃退できたのに…?

 強打者Tさん ありがとうございました。   黄昏呑兵衛 & 黄昏姫  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 23:32Comments(2)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年03月04日

6輪生活のススメ

まず、おことわり。

強打者Tさん のブログを見て
 パクリ ました。!!!

「元祖 “6輪生活のススメ” 著者 強打者Tさん 」 ↓
http://ht19710720.junglekouen.com/e36092.html



白砂青松

「日本の百松青砂百選」 に選定されている、
 蒲江 大分県最南端の 波当津海岸。

僕が、まだ単車乗りだった頃(この時、1990年)
 嫁さんと一緒に、まだ小さかった“黄昏娘1号・2号”を連れて
  スペンサーに想いを馳せてダートラごっこしに遊びに行ってました。

砂浜が広くなる干潮時を目指して、
 子供と一緒に楽しめるよう、弁当片手に楽しく遊んだものです。

6輪に4人乗り。 僕が理想としてた楽しいファミリーライフ。



理想のファミリーライフを夢見て
 アメリカンスタイル?っぽく、ファミリーで6輪生活を少しばかり楽しんでた時代がありました。(笑”
 (ピックアップトラックのイメージとは程遠い、タウンエースですが…)

そんな、僕が若かった頃の写真。
 まだまだ、若かったなぁ~











当時の単車友達、
波当津の主 S・I くん。

おそろいのジャケットが懐かしいです。

立派な大根を付けてますが
彼は、大根農家じゃありません。
波当津で、菊を作る園芸農家です。
癒しの里、波当津。
 彼のような癒しの民に逢えるかも。


彼について思い出話。

彼も同じように、浜遊びをしてました。
遊んでたのは、僕の愛車、往年の名車、ホンダ バイアルス。

ある日、彼はやっちゃいました。
 スピードを出し過ぎて、そのまま海に突っ込んだのです。

名車バイアルス。 あえなくこの世を去りました…

百砂青松 波当津海岸  

僕の青春が、永遠にねむってます。  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 23:55Comments(12)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。

2008年02月28日

拝啓、強打者T様。

お車大好きエンスーの、強打者T様からのコメントを受け、
 僕の秘蔵写真を、ちょっぴり公開します。



2003年にあった、九州外車ミーティング(そんな名前だったような…)の様子です。

イタリアンレッドでない、ケーニッヒイエローも凄いでしょ?
 このくらい派手じゃないと、前から走ってきてもペッタンコなので、
  車が来たと認識してもらえないんでしょうね。(笑)


この年、ゴルフのオーナーになりました。
 慣らしを終わらすため深夜から出発し、
車の少ない、山なみハイウエイやミルクロード・阿蘇登山道をひたすら走り、
 昼頃、久住観光牧場に到着しました。(昼までに、726km!)

途中、たぶん参加予定?の、
 ストラトスや古い911などが立ち往生してるのを見て
期待を膨らませて? 会場入りしました。(笑)

早朝の愛機と、会場全体の様子です。














そして、問題の RS200!!!
実は、大分ナンバーなんですよ!!!

あちこちに聞いて見ましたが、僕の情報網では消息不明の車です。
 もう一度見てみたいので、ご存知の方がおられましたら、教えて下さい。



おまけは、僕の愛機
 ドイツのカローラ ゴルフです。

撮影場所は、今日自転車で走った、元猿海岸と高山海岸です。
(これも昔の写真なので、仕様がチョッと違いますが、ご了承下さい。)
















このエンジンルームに頭を突っ込んで、隅々までなめる様に見ました。
この怪物、大分市内から実走してきたそうですよ。  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 22:27Comments(3)TrackBack(0)黄昏エンスータイム。