2010年03月05日

着々と。

東九州自動車道県境区間の工事が着々と進んでました。

雲にすっぽり覆われた山が陣ヶ峰。
頂上にはリアス式海岸を一望できる展望台があります。(標高=431m)




県境をまたぐ陣ヶ峰の土手っ腹をぶち抜いて陣ヶ峰トンネルを掘ってます。



こうして具体的な名前を見ると実感が湧いてきますね~♪

高速道路が開通すると、配達も楽になるだろうなぁ~

そう言っても、行きは高速。帰りは一般道ってなるんでしょうけど。(笑)



波当津トンネルの出口。

波当津には簡単なインターチェンジが出来ます。
陸の孤島だった波当津もやっと便利になります。




着々と工事が進んでるようですね。



この辺りにインターチェンジが出来るそうです。

地区の外れの場所にあり、海岸からは少し離れてます。(車で3分ですが。)



高速道路が出来て便利になるのはありがたいことですが

素晴らしい波当津の景観はもちろん
素朴な良さを失わないことを祈りつつ
開通の日を心待ちにしております。





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Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 06:17Comments(6)TrackBack(0)蒲江道路事情。

2010年02月03日

何かが来る?

朝刊に乗ってた、ビッグニュース!

佐伯IC⇔大分IC 間の高速料金が
6月より実験的に無料になります。




これで大分に遊びに行くのが便利になるのももちろんですが
蒲江に遊びに来てくれる人が増えると期待が持てそうです!




大分から上り路線しか使わない人達は納得しないだろうなぁ~

政治って、そんなものなのかも知れないですね。(^^ゞ


今日は、何も来なかった・・・(^^ゞ






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Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 15:58Comments(18)TrackBack(0)蒲江道路事情。

2010年02月01日

2月は逃げる?

昨日の配達途中。

北浦町から直海に行く途中、お猿さんと遭遇しました。

県境の道沿いの山々には猿をはじめたくさんの野生動物が生息してます。
この後、波当津峠では3頭の小鹿に遭遇しました。



毎度のごとく、車を停めたとたん!
あっという間に逃げちゃいます!




某所玄関の支柱を伝って一気に屋根に登ります。

すでにかなり暗かったので、これが精いっぱい!
(手ぶれ補正機能付きレンズにすれば良かった・・・)



『去る者は追わず。』

何て言いますが、追いかけたくて追えるもんじゃないですな。(^^ゞ


呑気ないい顔してますわ。(笑)



2月は逃げる!って言いますが
逃げられちゃわないよう、しっかり過ごしたいですね!




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Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 06:26Comments(8)TrackBack(0)蒲江道路事情。

2010年01月25日

県南高速道路事情。

じゃん公写真部オフ会が終わり
パパスを後にした僕とゴルゴ君。


昨夜は深夜だったので
宮河内インターから高速に乗りました。

(一般道で帰っても良かったけど、疲れてたので高速で帰りました。)

パパスの丘。米良と宮河内、どちらも微妙な距離なんです。

深夜は道が混まないので僕は最短距離の宮河内から乗ります。
(米良有料で150円払ってさらに高速代も払うのは、どう考えてもバカらしいし。)


さて、宮河内インターから下りは、暫定1車線!

しかも、微妙な登りが続く区間で追い越し車線はずっと先に1箇所あるだけ。

運悪く、大型トラックが
“40km/h ちょい” で苦しそうに走ってました。

(この写真は若干スピードが上がってますが。それに伴い回転数も上がってますね。)



みなさん『どうせ、かっとんで帰るんやろ!』などと仰ってましたが
現実は、こんなもんですわ。(^^ゞ




一般道より遅い速度。退屈な時間だけが過ぎていきます。

巡航速度=200km/h 超のゴルゴ君。
力を持て余して、退屈そうにぼーぼー言ってます。




それにしても、こんな速度でのゴルゴ君。

バイブレーターのごとく、揺れまくります!



揺れまくります!
(きっと、この振動が・・・)



音楽を聴きながら睡魔との格闘。

それが大分自動車道県南区間の現状です。(^_^;)



あんまり遅い車は、高速道路走っちゃあきまへんよねぇ~
(迷惑運転とかで取り締まりしてもらえんのかなぁ~)


『高速代、返せ~』
心の中で叫びました。(笑)


その後もことごとく低速車に行く手を阻まれた、僕とゴルゴ君でした・・・





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Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 10:45TrackBack(0)蒲江道路事情。

2010年01月10日

これが恐怖の隧道じゃ!

恐怖のトンネル “西野浦隧道”

以前自転車恋で行った時は、西野浦側から撮りました。

http://kenny.junglekouen.com/e194512.html


西野浦側の道は狭くて危険なので
車を止められる蒲江側(竹野浦河内側)からの様子を紹介しますね。




チョッとした峠の頂上にあるトンネル。

外から見た様子は何の変哲もない普通の(少しだけ?狭い)トンネルです。



実際の明るさは、こんな感じ。

日中の明るい時にいきなり入ると
真っ暗で視界を失ってしまいます。




目が慣れると視界に飛び込んでくる “無数の鉄筋”

以前トンネルが崩落してからというもの
常に落盤の危険があるので、鉄筋を使った補強工事を施してます。


天気が続いてる時でも、トンネル内はいつも水びたし。

西野浦の人は洗車してもこのトンネルを通らなくては外に出れないので
ピカピカになった車もここで汚れちゃうからタイヘンです。


水が多いってことは、それだけ岩盤も弱くなってるってことなんですね。



トンネル内の照明が暗いので、緊張しながら通過します。



対向車が来たら、ギリギリの距離でのすれ違い。

それが怖くて、止まったままやり過ごす女性ドライバーもいるそうです。



濡れた滑りやすそうな路面がお判りでしょうか?
ぬめっと、光っちょりますね。



このトンネルに入る時は、
この車のようにいきなり入らず様子を見て進入するのがセオリーです。


対向車が大型車でないことが確認できてから進入しないと
とんでも無いことになります。




宅急便のトラックと軽自動車でも
これだけの隙間しかありません。


さらにトンネル内の暗さが恐怖に拍車をかけます。



屋根の高い車は離合困難なので
対向車が無い時じゃないと進入できません。




車の流れが途絶えると
不気味な静寂がトンネル内を包みます。


車の音がしないと、寒気がするほど怖いです。



トンネルと呼ぶより“隧道”と呼ぶのが似合うトンネル。

それが、恐怖のトンネル=西野浦隧道 です。



撮影時刻は、午後5時前後。

意外と多い車へ細心の注意を払いながら撮影しました。

それも、恐怖の体験でした・・・


こんな隧道を毎日通ってる人がいるなんて・・・

世の中には、未だ知らない神秘の世界がたくさんありますね。


新トンネルの一日も早い開通を、心から祈ってます!





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Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 21:14Comments(10)TrackBack(0)蒲江道路事情。

2009年12月09日

心待ちにしてます。

今日も宮崎県延岡市北浦
直海地区にお餅の配達に行って来ました。


今日のお餅は誕生餅。
誕生餅は配る都合があるので、なるべく早く納品しなくてはなりません。

今朝も3時に起きてお餅を搗き箱詰めをしましたが
配達の道が狭くて険しい!
急いで納品するにはそちらの方が一苦労なんです。


一番の難所は、葛原から波当津に越える峠道。

ただでさえ狭くて危ない道なのに
波当津で高速道路工事が行われてるので
大型ダンプカーがひっきりなしに往来します。




道幅いっぱいに迫りくる大型ダンプカー!

小回りが得意なえぶり号でも、どうしようもありましぇん。


そこで活躍してたのが、軽トラの先導車!

露払いのごとく大型車の先導をし
一般車には大型車の接近を促し
大型車には離合場所での待機指示を出します。


2台で交互に峠道を往復。
すばしっこく駆け回り、安全な通行に大活躍でした。




前方の離合場所で待機する大型ダンプカー!



それでも、道路の隙間はたったのこれだけ。

えぶり号なら大丈夫だけど、普通車ならいっぱいいっぱい!
(突き出た岩にガリガリしちゃいそうで怖いです・・・)



高速道路、波当津インター付近の様子。

着々と工事が進んでます。

唯一の生活道路が狭く険しい現状です。
一日も早い開通を、みんなが心待ちにしてますよ~(^^♪









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Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 16:58Comments(4)TrackBack(0)蒲江道路事情。

2009年08月02日

ハイ!な、配達。

国道388号線、北浦⇔延岡間にあるトンネル。

かつて、この辺りの峠に “ハイ” という、珍しい名前のバス停があり
知る人ぞ知る名所?でしたが、トンネルの開通によりバス停は無くなり
トンネルの名前に “珍名” が辛うじて残っております。


バス停の時は、返事の 『ハイ!』 のイメージがあり
『呼んでも無いのに返事をするバス停!』 とか言われて親しまれてましたが


トンネルの名前で “ハイトンネル” なんてなっちゃうと
いつでもハイテンション! 元気のいい(ハイな)トンネルって感じですね。




この区間のトンネル。

ここは “りゅうぐうのつかい” のレリーフですが
それぞれのトンネルの出入り口にこのような魚のレリーフが飾られてます。


昼見てもチョッと気持ち悪いけど
夜見たら、無茶苦茶怖いです!


それでなくても、この区間には昔からいろんな怖い話がありますし…



北浦⇔延岡間、20年位前はリアス式海岸を縫うようにして走る
くねくね道連続の、それはそれは凄い道でしたが、
このような長いトンネルを何本もぶち抜いて
高速道路のような道で結ばれてます。


あの知事さんが、『我が県の道路事情は最悪だ!』
などと仰ってますが、県境を挟んだ蒲江の道路事情と比べたら
雲泥の差です!


道路へのお金のかけ方が、宮崎と大分では全然違います!

政治力の差を痛切に感じちゃいます。

こうして比べると、宮崎は相当恵まれてるんですけどねぇ~



さて、ハイトンネルの手前に気になる看板を発見。



“尻浦展望台”

もしかして、水着のおねいさん達がお尻をフリフリしてるのが見える展望台でしょうか?

“ハイ” になっちゃいますね~

ひっひっひっひっひ~~~


早速、行ってみることにしました。 (あくまで調査のためです…)



行ってみると、何のことは無い
北浦町の港が一望できる展望台でした。




このように、旧道にあった景色の良い場所に展望所を設ける。

旧道には、ポイント毎に距離表示を道路にしてあり、
ランニングやウォーキングに利用できるようにしてます。


使わなくなった道路の再利用も素晴らしいことですし

慣れ親しんだ景色の良い旧道を
今でも通行できるようにしてるのは素敵なことですね。

(不法投棄などの問題もあり、通行禁止にしてる旧道も多いのです。)



故郷の懐かしい道。

懐かしい景色とともに、いつまでも大切にしたいですね。

はい。
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 10:24Comments(8)TrackBack(0)蒲江道路事情。

2009年06月21日

鹿さし~鹿しゃしん~

昨夜の帰り道
雨上がりの夜中
県道佐伯蒲江線

鹿がウジャウジャ出てる!
って、期待して帰りました。


ところが、どうしたことか出てたたのはほんの少しだけ。

先週のライブの帰りは、同じような条件の中
それこそ200頭や300頭ではきかない位の鹿が出てましたが

昨夜は、ほんのパラパラしかいませんでした。


期待してたのに、しかたないなぁ~


鹿は道路わきの畑や田んぼで草などのエサ食べにやって来ます。

通り過ぎる車は無視して、むしゃむしゃ食べてますが、
車が停まったとたん、危険を察知してサッと逃げちゃいます。


カメラを常時スタンバイしてて、サッと撮るのがコツです。

この写真は真っ暗な中ピントが合わなかったのでストロボを使いました。



ストロボを使うと目が異様に光っちゃうので、
できれば使いたくありません。(人物も難しいですよね。)




昨夜は黄昏姉に送迎してもらいました。

交通費(代行代)も娘に払うと思えば嬉しいモンですわ。(^^♪




こんな風に助手席から写真を撮って大喜びの僕。

父親冥利に尽きますなぁ~
(って、何て単純な生き物なんでしょうねぇ~)



峠に差し掛かる手前の
田んぼの土手沿いに鹿の集団発見!




車を停めて、ライトを鹿のいる方向に照らします。

左側がライトに照らされた部分ですが、上手に逃げてますね。



超高感度撮影でさらに明るく加工するとこんな感じに。
(実際は、月明かりも無くほとんど真っ暗な状態です。)



左が実際の状態に近い様子。     右が超高感度撮影で撮れた画像。



真っ暗な状態では、AFが使えないし
ファインダーで覗いても何も見えません。


苦肉の策として、勘でマニュアルフォーカスで撮ります。
(だいたいの距離を合わせて、暗闇に向かってシャッターを切るわけです。)



そうやって運良く撮れた写真がこんな写真なんです。



しかしまぁ、真夜中の山奥で、
酔っぱらって、何やってるんだろうね!


この、おいさんは・・・
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 15:27Comments(6)TrackBack(0)蒲江道路事情。

2009年05月13日

蒲江まで高速道路が!

先日、佐伯まで自転車で行った帰り、
工事中の高速道路の様子も撮って来ました。

普段、車を停めてまで撮ることが出来ない写真。
自転車なら、交通の邪魔にもならないので撮りました。

暗かったけど、こんなのが出来てる!って、雰囲気だけでもどうぞ~♪


市福所(いちぶせ)のバス停付近。
ここの田んぼは、鹿が大量に出没するポイントでした。
工事が始まって、スッカリ姿を消しましたが、
ゴルゴ君で鹿を撥ねたのもこの先でした。

中央に走る道が新しく出来たトンネルに繋がる県道。
微妙なカーブで、とても危険な場所です。

高台から撮影した様子。(下記のHPよりお借りしました。)

こちらは、峠の途中にある工事現場。

これも、お借りした高台からの様子。

長い直線があって、コレで十分楽しい道なんですけどねぇ~
高速道路にお金をかけるのもいいけど、
県道整備をきちんとしてくれないかなぁ~


ひたすら自転車こぐこと≒30分。
ようやく轟トンネルです。

なんとか、夕闇に包まれる前に蒲江に帰ることが出来ました。


高速道路の進捗状況はこちらのHPに紹介されてます。
工事途中の様子が出てて、興味深い内容ですよ~~~


佐伯IC~蒲江IC(仮称)間 工事施工状況写真
http://www.qsr.mlit.go.jp/saiki/higashisnchoku/2103saikiphoto.html

蒲江IC(仮称)~県境間 工事施工状況写真
http://www.qsr.mlit.go.jp/saiki/higashisnchoku/2103kamaephoto.html
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 14:42Comments(10)TrackBack(0)蒲江道路事情。

2009年05月10日

酷道388号線。

昨日の佐伯サイクリングですが、
同じ道を往復してもツマンナイので、
ぐるっと1周 回ってくるルートで行って来ました。

佐伯から蒲江に来るには、
県道ルートと国道ルートがあります。


近くて一般的なルートは、山越えの県道ルート。
大分方面への近道もこちらのルートにあり、ほとんどこちらを通ります。


観光客の方にお勧めなのが、海側の国道ルート。
リアス式海岸の風光明媚な海岸道路。
海を間近に感じることの出来る、綺麗な道です。
釣りバカ日誌のロケも、このルートで行われました。
空の公園への入り口も途中にあり、景色を堪能するには最高です。

往路は、こちらの国道ルートを走りました。

一番の難所? 畑野浦峠からの景色です。

開通当時は、まるでサーキットのような路面に適度なコーナー!
単車で、どれだけこの峠を攻めまくったことでしょうか!(爆)

それを、今はのんびりと自転車で登ってる。
不思議な気持ちを感じながら、心地良く汗をかきかき登りました。

新緑の香りを胸いっぱい吸い込んで、気持ちよかったですよ~


それにしても、ひび割れて荒れ放題の路面。
自転車でゆっくり登ると、路肩の空き缶・ペットボトルなど
見苦しいものも目に付いてしまいます。

どうにかしないといけないと考えさせられますね。

こんなに綺麗な峠。 いつまでも残しておきたい景色です。


海の町蒲江ですが、
蒲江に来るには、どのルートを使っても
高い峠 を越えてこなければなりません。

それがまた、風光明媚な景色を作り出してるのかも知れないですね。



今日は、どこの峠で自転車で来ようかなぁ~(^^♪
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 15:44Comments(10)TrackBack(0)蒲江道路事情。

2009年04月13日

蒲江に高速道路!

昨日、自転車で行った、葛原海岸。

高速道路のトンネルを作ってます!

蒲江葛原地区から、宮崎県延岡市北浦(三河内地区)に抜ける
蒲江北浦広域農道。(蒲北道路)

その、葛原側の上り口付近にトンネルが抜けるのです。

急ピッチでバリバリ掘ってます!

4年後開通目標?
蒲江にも高速道路が出来るなんて

夢見たいな話ですね。(^^ゞ


 ※佐伯⇔蒲江間も所々で工事をしてますが、
  
 今のところ開通予定は “?” のようです。
  こちらの区間が先に開通するという、何か変な感じですが、
   それはそれで “良し” としましょう!


本当の気持ちは、
道路は、便利なのが1本あれば十分!

あれこれ作らんと、ちゃんとしたのを整備してくれ~~~  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 15:46Comments(8)TrackBack(0)蒲江道路事情。

2008年12月27日

蒲江への近道。(再投稿)

正月を迎え、故郷蒲江に帰省される方も多いと思います
また、正月休みを利用して蒲江に来られる方のために
以前紹介した、国道10号線から蒲江への近道を紹介しますね。


▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

 GW期間中、マンボウフェスタなどで賑わう、我が蒲江!!!
 大分方面から蒲江に来る時、近道が出来たので紹介します。

 国道10号線を南下すると、弥生町に到着します。
 佐伯市内を目指すには、
  尺間さんの本宮のトコから入る近道もありますが、そのまま直進。
 道の駅やよいを通過して、番匠大橋手前を左折。 

 300m位走ると、JRの鉄橋と 蒲江方面への標識 が見えてきます。

 ★鉄橋をくぐると、右側土手沿いに右折します。 
 


 橋を渡ると、見えてくる
 新しく開通した、
 高城トンネル。 

 佐伯市内を通らずに
 蒲江方面へ来ることができます。
 約10分~15分の短縮です。

 途中は、長閑な田舎道。
 夜間は、鹿が出没します。

 佐伯運動公園の裏手を通ってて
 各種スポーツイベントへの
  アクセスも便利になりました。

 鶴見・米水津方面、

 トキハ佐伯店方面へも便利です。

 蒲江までは、標識が出てるので
 それに従ってくれば、
  迷うことはないと思います。


 スピードの出し過ぎには
 くれぐれもご注意下さいませ。(笑)


 番匠大橋より、20分位で、蒲江に到着します。
 大分市内からだと、1時間30分位で、蒲江に着きますよ。

 蒲江も、近くなったでしょ!!!
  天気の良い日は、蒲江に遊びに来て下さいね~♪ 

  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 22:51Comments(4)TrackBack(0)蒲江道路事情。

2008年07月14日

青い空の秘密。

 旅先や日常の中出逢った素晴らしい風景。
 特に、青い空に青い海。
                 綺麗に写真に残したいですね。 
 ★下の2枚の写真。
   先週11日に江武戸海岸に行った時の写真です。
       (僕のブログ、【酷道388号線。】で紹介。)

 ◎夕方6時頃、全く同じ場所で撮影した写真です。(ズーム率が、若干異なりますが。)



    色合いの違いは、
     ★上の写真は、空と山を中心にして、何枚か撮った内の一枚です。
       (空の青と雲の白に吸い込まれそうな透明感を感じます。松は真っ黒ですけど。)
     ★下の写真は、手前の松でフォーカスロックして露出を合わせてます。
       (松の緑が綺麗ですね。その反面、空は白っぽくつぶれてます。)
         注. どちらもコンパクトデジタルカメラで撮影しまた。(Canon IXY 900IS)

 このように、露出(明るさ)の違いで写真の印象は、相当違ってきます。

 デジタル一眼ですと、もっと細かな設定も出来ますが、
 コンパクトでも、フォーカスロックで露出もロックされるタイプであれば、
 このように、色んな目標物(人)にフォーカスを合わせる方法で、簡単に撮る事ができます。

  こちらの2枚も、同じ場所・同じ時間の2枚です。 写真って、面白いですね。











 とりあえず、『下手な鉄砲数打ちゃ当たる!』 で、
  何枚も色んなパターン撮影したら、お気に入りの一枚が撮れるようになりますよ~♪


  撮影した後、画像を加工して色合いを調節することも可能ですが、
   どうしても、不自然な感じになっちゃう ので、撮影時で決めるのがお勧めですね。  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 16:34Comments(10)TrackBack(0)蒲江道路事情。

2008年07月11日

酷道388号線。

 昨日夕方、天気がよかったので “江武戸神社” に行って来ました。
 この時期の江武戸海岸は、浜木綿が満開。
               先日のパンク事件にめげず、再度お参りしてきました。
                (何と、江武戸海岸の浜木綿。 十万本だそうです。)

 今回は、途中の “酷道338号線” の様子を紹介しますね。
 (木立経由でマリンカルチャーセンターに来る途中の道。竹野浦河内地区です。)


 
 道路端の岸壁から、海にせり出した “松”
 信じられないかもしれませんが、“国道(酷道)388号線” の普通の風景です。
 (この辺りは、ガードレールさえない、1車線だけの道。 落ちた人を何人も知ってます。












 バスが道幅ギリギリで迫ってきます。
 自転車で走ってると、これほど恐怖を感じる瞬間はありあません。 生きた心地がしません。



 このように、国道からは風光明媚な蒲江の海岸線を堪能できます。

       青い空   青い海












 蒲江にお越しの際は、
        くれぐれも、綺麗な景色に目を奪われないよう、ご注意くださいね~

  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 14:41Comments(6)TrackBack(0)蒲江道路事情。

2008年07月05日

高速移動じゃぁぁぁ~

 今回の 【愛機R32 車検出しの旅?】 では、
  開通したばかりの、高速道路を利用しました。



 佐伯インター入り口。
           夕方、5時過ぎだというのに、車が少なく快適でした。










 弥生(床木)付近の様子です。  この辺は、追い越し車線(片側2車線)で快適です。

 長いトンネルを抜けると、津久見の街が見えてきます。
 津久見の街は、いつ見ても、
  石灰石の採掘で削られた山が不思議な光景を演出してます。



 この区間を象徴する、 “曲がりくねったトンネル”

 ウオータースライダーを滑空するような、
  チョッとスリルのある走行 を楽しめます。












 
 これは、帰りに撮った写真です。
          11時過ぎでしたが、通行量、少なかったです。
 シンパイ だけど カイテキ  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 22:49Comments(6)TrackBack(0)蒲江道路事情。