2008年10月05日
本格焼酎を楽しむ会~杜谷編~
【 第一回 本格焼酎を楽しむ会~杜谷編~ 】
昨夜のイベント。
呑兵衛達が集まって、とても内容の濃い “酒談義” を堪能しました。
その様子は、主催者のしおつき酒店のてんちょう日記にもレポートされます。
たぶん今夜になると思いますが、鷹来屋情報などもございますので、お楽しみください。(^^♪
田舎の酒屋日記 by しおつき酒店⇒ http://shiotsuki.seesaa.net/
右の人、焼酎が似合いますねぇ~
上の写真は、
本格焼酎を醸す、
ぶんご銘醸、狩生孝之専務と
今回の主催者、
しおつき酒店、塩月昇吾君です。
(爽やかな好青年です。)
堅苦しい会ではなく、和気あいあいとした雰囲気の中、
焼酎の話を聞いたり、大好きなお酒の話を延々と語り合いました。
とは言っても、最後には、お決まりの、この有様です。
会場の “田舎料理 鶴城”
佐伯のど真ん中?
広小路交差点にあります。
絶品の “ごまだしうどん” をはじめ
家庭的な味が呑兵衛にはたまりません。
もちろん、呑まない方にもお勧めですよ~♪
主催者からカメラを取上げて、記念写真で注文をつけまくったこの方。
僕の、幼馴染のステップさん。
美容師をなさってらっしゃるので、結婚式の記念写真の時、
カメラマンからあれこれ注文つけられるのに、ウップンが溜まってて、
いつかはカメラマンをして、注文つけたかったようです。
僕の、幼馴染のステップさん。
美容師をなさってらっしゃるので、結婚式の記念写真の時、
カメラマンからあれこれ注文つけられるのに、ウップンが溜まってて、
いつかはカメラマンをして、注文つけたかったようです。
この時点で相当酔ってましたが、本領はこの後発揮されたそうです。
最後まで聞く耳持ちませんでした。
(何のことか、分かってなかった?)
皆さん、
くれぐれも呑み過ぎに注意しましょう。
お酒は呑んでも、呑まれるな!
以上、楽しい会の報告でした。
2008年10月03日
あきまへんなぁ~。
こんばんは~♪
兄がいつもお世話になっております。
“黄昏呑兵衛” の、双子の弟。 “黄昏どん兵衛” です。
今夜は、兄黄昏呑兵衛が、明日に備えて缶ビール一本で晩酌をきりあげたので、
僕、黄昏どん兵衛一人で、寂しく晩酌です。
(僕 “黄昏どん兵衛” の画像は、この前、佐伯に呑みに行った時の画像です。)


兄が
ニコニコして帰ってきたかと思えば
冷蔵庫に、こんな物を隠してました。
秋の名物。
鷹来屋ひやおろし。
このタイプは、
“特別純米酒” の、 “ひやおろし”
今回は、
・特別純米
・純米吟醸
・原酒
3タイプでの入荷です。
http://shiosake.exblog.jp/9842121/

大人の女性を思わせる
芳醇で豊かな香り。
・料理の邪魔をしない。
・奥ゆかしく香る芳香。
・それでいて、芯がはっきりしてる。
“ひやおろし 純米特別酒”
鷹来屋の真髄を感じさせてくれる
素晴らしいお酒だと思います。
毎度の事ですが、
鷹来屋のお酒って、知らない間に、
こんなに無くなっちゃうンですよねぇ~
どん兵衛、 メロメロです。
秋の楽しみ “ひやおろし”
美味しすぎて、あきまへんなぁ~~~
兄がいつもお世話になっております。
“黄昏呑兵衛” の、双子の弟。 “黄昏どん兵衛” です。
今夜は、兄黄昏呑兵衛が、明日に備えて缶ビール一本で晩酌をきりあげたので、
僕、黄昏どん兵衛一人で、寂しく晩酌です。
(僕 “黄昏どん兵衛” の画像は、この前、佐伯に呑みに行った時の画像です。)
兄が
ニコニコして帰ってきたかと思えば
冷蔵庫に、こんな物を隠してました。
秋の名物。
鷹来屋ひやおろし。
このタイプは、
“特別純米酒” の、 “ひやおろし”
今回は、
・特別純米
・純米吟醸
・原酒
3タイプでの入荷です。
http://shiosake.exblog.jp/9842121/
大人の女性を思わせる
芳醇で豊かな香り。
・料理の邪魔をしない。
・奥ゆかしく香る芳香。
・それでいて、芯がはっきりしてる。
“ひやおろし 純米特別酒”
鷹来屋の真髄を感じさせてくれる
素晴らしいお酒だと思います。
毎度の事ですが、
鷹来屋のお酒って、知らない間に、
こんなに無くなっちゃうンですよねぇ~
どん兵衛、 メロメロです。
秋の楽しみ “ひやおろし”
美味しすぎて、あきまへんなぁ~~~
2008年09月25日
今宵のお供。
秋の気配を感じる、今日この頃。
日本酒が美味しい季節になりました。 ウキウキ(^^♪

去年、初めて呑んだお酒ですが、
ふくよかな旨みと、程よく香る吟醸香に
すっかり “とりこ” になっちゃいました。
華やかな芳しい香りは、
このお酒ならではの、香り。
やっぱり日本酒は、このお酒のように
しっかりした香りを愉しんで
じっくり、呑みたいですね。
よろしかったら、裏ラベルもご覧くださいませ~
日本酒が美味しい季節になりました。 ウキウキ(^^♪
今夜のお供は、
“出羽桜 桜花吟醸酒”
“出羽桜 桜花吟醸酒”
ふくよかな旨みと、程よく香る吟醸香に
すっかり “とりこ” になっちゃいました。
華やかな芳しい香りは、
このお酒ならではの、香り。
やっぱり日本酒は、このお酒のように
しっかりした香りを愉しんで
じっくり、呑みたいですね。
よろしかったら、裏ラベルもご覧くださいませ~
2008年06月13日
夏の酒。
体調が良くなると、正直なもので
ご飯も、お酒も、美味しくなります。
全国の酒蔵から、夏向きの日本酒が出回る季節になりましたが、
我が大分県にも、とても美味しい、『夏の酒』 があります。
浜嶋酒造(緒方)の 『鷹来屋五代目 (特別純米酒 夏季限定清酒)』
萱島酒造(国東)の 『西の関 ひや (夏のお酒 オンザロックで)』
『西の関ひや』 は、すっかり大分の夏の定番になってますが、
『鷹来屋五代目 夏の酒』 は、今年初めての試みです。
『鷹来屋』 で有名な、緒方の浜嶋酒造。
【大分活性化宣言!】 でも、紹介されてました。↓
http://active.junglekouen.com/e20594.html





どちらも、それぞれすっきりした味わいの夏向きの辛口ですが、
『鷹来屋』 は、鷹来屋独特の食中酒を想定した上品な味わいなので
どなたでも、スッキリと夏のお酒を楽しんでいただけると思います。
僕のお勧めは、 『西の関ひや』
僕の夏の酒の定番になってしましましたが、
保冷効果抜群の真空ステンレスタンブラーに、ロック氷をギッシリ入れて
『西の関ひや』 を、並々注いで、ゴクゴク呑む。
これぞ、夏の醍醐味です!
今日のような、蒸し暑い日は、たまんないですぞ~~~
ご飯も、お酒も、美味しくなります。
全国の酒蔵から、夏向きの日本酒が出回る季節になりましたが、
我が大分県にも、とても美味しい、『夏の酒』 があります。
浜嶋酒造(緒方)の 『鷹来屋五代目 (特別純米酒 夏季限定清酒)』
萱島酒造(国東)の 『西の関 ひや (夏のお酒 オンザロックで)』
『西の関ひや』 は、すっかり大分の夏の定番になってますが、
『鷹来屋五代目 夏の酒』 は、今年初めての試みです。
『鷹来屋』 で有名な、緒方の浜嶋酒造。
【大分活性化宣言!】 でも、紹介されてました。↓
http://active.junglekouen.com/e20594.html
どちらも、それぞれすっきりした味わいの夏向きの辛口ですが、
『鷹来屋』 は、鷹来屋独特の食中酒を想定した上品な味わいなので
どなたでも、スッキリと夏のお酒を楽しんでいただけると思います。
僕のお勧めは、 『西の関ひや』
僕の夏の酒の定番になってしましましたが、
保冷効果抜群の真空ステンレスタンブラーに、ロック氷をギッシリ入れて
『西の関ひや』 を、並々注いで、ゴクゴク呑む。
これぞ、夏の醍醐味です!
今日のような、蒸し暑い日は、たまんないですぞ~~~
2008年06月01日
2008年05月31日
浦霞 EXTRA
大奮発して、コレ開けました。
浦霞 EXTRA
大吟醸
―低温貯蔵熟成酒―
ハートのワインを開ける予定でしたが
料理と合わないのでコレにしました。
約1年以上熟成させて出荷される
特別な限定酒。
貯蔵熟成酒ならではの
豊かなコクとしっかりした味わい。
メロメロになっちゃいました。
ワインのように、コルク栓を用いてるのも、
このお酒の特徴です。
お酒に “おまけ” で同封されてる
プラスティックのコルクスクリュー!
正直、この手のワインオープナーは
役に立ちません。
高価なお酒なので、似合いもしない
こんなチャチなおまけ?は付けずに
100円でも、安くしてくれた方が
嬉しいンだけど…
僕は、
←こんなのを使ってコルクを抜いてます。
気分良く、美味しいお酒を楽しんだ夜でした。
2008年04月03日
酒の味わい。
晩酌前に、ケーキ屋けんちゃんの“食いしん坊日記”で投稿した
西の関 美吟(大吟醸)
今日、晩酌で呑んだ美吟は
チョッと味わいが違ってました。
oyaji さんから、ご指摘いただいた
いつの間にか、変わってた
ラベル!
僕が、何かの始まりとか
何かを始めようとする時に
思いを込めて呑む酒、
西の関、美吟。
ケーキ屋けんちゃんの“食いしん坊日記”で
投稿したのは、晩酌前のこと。
投稿後の晩酌で呑んだ美吟は、
格別の美吟でした。
蒲江が年に一度の大祭だったので、
今夜は、ブリ三昧!
刺身・塩焼き・アラ煮…
時期的には旬でないかもしれないけど、
それぞれのブリが、酒と合って旨かったデス。
同じ素材でも調理法で味わいが変わるように、
その時の場面で感じた気持ちと、その日の自分の体調で
味わいって、違ってきますね。
今更ながらに、
食の世界は、ホントに難しいと思う、今日この頃です…
西の関 美吟(大吟醸)
今日、晩酌で呑んだ美吟は
チョッと味わいが違ってました。
いつの間にか、変わってた
ラベル!
僕が、何かの始まりとか
何かを始めようとする時に
思いを込めて呑む酒、
西の関、美吟。
ケーキ屋けんちゃんの“食いしん坊日記”で
投稿したのは、晩酌前のこと。
投稿後の晩酌で呑んだ美吟は、
格別の美吟でした。
蒲江が年に一度の大祭だったので、
今夜は、ブリ三昧!
刺身・塩焼き・アラ煮…
時期的には旬でないかもしれないけど、
それぞれのブリが、酒と合って旨かったデス。
同じ素材でも調理法で味わいが変わるように、
その時の場面で感じた気持ちと、その日の自分の体調で
味わいって、違ってきますね。
今更ながらに、
食の世界は、ホントに難しいと思う、今日この頃です…
2008年04月01日
僕の定番。
大分銘酒。
西の関 美吟

美吟とかけて、
BIGIN。
何かの始まりの時、
何かを始めようとする時
僕が決まって
呑む酒です。
今夜は、黄昏姫2号との
お別れの夜。
黄昏姫二人が大好きな
手巻き寿司で最後の晩餐です。
楽しさと、少しの寂しさも手伝って
毎度のごとく、呑みすぎちゃいました。

誰が、
こんなに呑んだんじゃぁ~
残り少ない美吟を見て、
これも4月馬鹿の祟りかと思いました。
僕は、ポルシェに乗って
早々に立ち去ります。
おやすみなさいませ~zzzzz

じゃんぐる公園の皆様、本日(4月1日)はお騒がせして申し訳ありませんでした。
西の関 美吟
美吟とかけて、
BIGIN。
何かの始まりの時、
何かを始めようとする時
僕が決まって
呑む酒です。
今夜は、黄昏姫2号との
お別れの夜。
黄昏姫二人が大好きな
手巻き寿司で最後の晩餐です。
楽しさと、少しの寂しさも手伝って
毎度のごとく、呑みすぎちゃいました。
誰が、
こんなに呑んだんじゃぁ~
残り少ない美吟を見て、
これも4月馬鹿の祟りかと思いました。
僕は、ポルシェに乗って
早々に立ち去ります。
おやすみなさいませ~zzzzz

じゃんぐる公園の皆様、本日(4月1日)はお騒がせして申し訳ありませんでした。
2008年03月04日
鷹来屋純米大吟醸の謎。
記者Yさん より、問い合わせのコメントが届きました。
鷹来屋純米大吟醸…これ、鮨屋や居酒屋でも中々めぐり逢えない
逸品ですよ~……ナゼに(汗)
その秘密を解き明かすために、裏の空き瓶置き場に行って来ました。
そこにあったのが、コレ。↓

酒屋さんの写真じゃありません。
ここ1ヵ月半で、僕が呑んだ 鷹来屋の銘酒たち です。
(もちろん、僕が呑んだのは鷹来屋だけじゃないですよ~)
蒲江には、呑み助の若大将がいる酒屋があります。
この若大将、ただの呑み助じゃなく、
鷹来屋の仕込体験に参加したり、純粋に酒と向き合う好青年です。
彼のブログがコレ。↓
http://shiotsuki.seesaa.net/
彼の お酒に対する思い入れ が伝わってきます。
ただ、ずっと読んでるとお気づきになると思いますが、
可愛いお嫁さんの手料理で好きな酒をガバガバ呑む
ただの呑み助の オノロケ日記 なのです。(笑)
その若大将の良いところは、
「自分が呑んだ酒を、感じたまま素直な言葉でお客さんに伝える。」こと。
お酒の話で盛り上がることもしばしば。
季節に合わせて、色んなお勧めを教えてくれます。
数ある日本酒の中でも、鷹来屋は全種類といっても良いほど仕入れてて、
そのお陰で、こちらの 純米大吟醸 を入手することが出来たのです。
昨年、限定で発売(しかも、超希少限定)されたのを、お願いして2本購入し、
大晦日に1本空け、残りの半分を正月に呑み“晴れの日”のためにとっておいたのです。
せっかくですので、それぞれの鷹来屋を呑んだ僕の感想を一言。
青いラベルは、若水純米吟醸ひやおろし
緒方産(自家栽培米)の若水のためか
やさしい呑み口が好きです。
その隣は、特別純米おりがらみ
おりを含んだ、芳香な味わいがたまりません。
少し燗をつけると、独特の香りが楽しめ
ひや⇒燗⇒ひや⇒燗 と
ついつい呑みすぎてしまいます。

この3本は、1月末に入荷した
待望の、新酒生酒
初しぼり生酒
鷹来屋のお酒について言える事ですが
香りが必要以上に強くないので
新酒の味としては控え目な印象でした。
僕は旨口の方が好みで
これまた、つい2本呑んでしまいました。

そして、鷹来屋純米大吟醸
このお酒は、久保田萬寿に代表されるような、吟醸香のたった印象のお酒でなく
あくまで控え目な香りと後味で、料理を美味しく演出してくれます。
バランス良く上品な味わい。それでいて、しっかりとした香り立ち。
いつまでも余韻を楽しみたくなる、素直な残り香。
鷹来屋の真髄を感じさせてくれました。
そこで、この中で一番のお勧めはというと、
限定のお酒ではなく、定番酒の 本醸造辛口
値段も、定価=1890円と手頃ですし、
飽きのこない呑み口のよさは、鷹来屋ならではの味わい。
大分を代表する地酒として、皆さんにお勧めです。
居酒屋さんなどでも、定番のお酒として間違いないと思います。
もちろん、ひやでも燗でもOKです。
大分の呑み処(お食事処)なら、
大分の地酒を勧めて欲しいですね。
▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
ところで、毎度の事ながら、
「どうして、そんなに呑むの?」 と聞かれます。
ご承知のように、僕は自転車乗り。

車はガソリンで走りますが、
僕の自転車のエンジンは、アルコール燃料で走ります。
で、今夜の燃料は、お勧めの鷹来屋本醸造辛口 かと思いきや、
ハンバーグに合わせて、チリワインのコノスルです。
ラベルに書かれているように、
やっぱりコレは、自転車用燃料のようですな。(笑)

いくら自転車こいで痩せようとしても、
僕が走ってるのは、メタボへの道 のようです。
鷹来屋純米大吟醸…これ、鮨屋や居酒屋でも中々めぐり逢えない
逸品ですよ~……ナゼに(汗)
その秘密を解き明かすために、裏の空き瓶置き場に行って来ました。
そこにあったのが、コレ。↓
酒屋さんの写真じゃありません。
ここ1ヵ月半で、僕が呑んだ 鷹来屋の銘酒たち です。
(もちろん、僕が呑んだのは鷹来屋だけじゃないですよ~)
蒲江には、呑み助の若大将がいる酒屋があります。
この若大将、ただの呑み助じゃなく、
鷹来屋の仕込体験に参加したり、純粋に酒と向き合う好青年です。
彼のブログがコレ。↓
http://shiotsuki.seesaa.net/
彼の お酒に対する思い入れ が伝わってきます。
ただ、ずっと読んでるとお気づきになると思いますが、
可愛いお嫁さんの手料理で好きな酒をガバガバ呑む
ただの呑み助の オノロケ日記 なのです。(笑)
その若大将の良いところは、
「自分が呑んだ酒を、感じたまま素直な言葉でお客さんに伝える。」こと。
お酒の話で盛り上がることもしばしば。
季節に合わせて、色んなお勧めを教えてくれます。
数ある日本酒の中でも、鷹来屋は全種類といっても良いほど仕入れてて、
そのお陰で、こちらの 純米大吟醸 を入手することが出来たのです。
昨年、限定で発売(しかも、超希少限定)されたのを、お願いして2本購入し、
大晦日に1本空け、残りの半分を正月に呑み“晴れの日”のためにとっておいたのです。
せっかくですので、それぞれの鷹来屋を呑んだ僕の感想を一言。
緒方産(自家栽培米)の若水のためか
やさしい呑み口が好きです。
その隣は、特別純米おりがらみ
おりを含んだ、芳香な味わいがたまりません。
少し燗をつけると、独特の香りが楽しめ
ひや⇒燗⇒ひや⇒燗 と
ついつい呑みすぎてしまいます。
この3本は、1月末に入荷した
待望の、新酒生酒
初しぼり生酒
鷹来屋のお酒について言える事ですが
香りが必要以上に強くないので
新酒の味としては控え目な印象でした。
僕は旨口の方が好みで
これまた、つい2本呑んでしまいました。
そして、鷹来屋純米大吟醸
このお酒は、久保田萬寿に代表されるような、吟醸香のたった印象のお酒でなく
あくまで控え目な香りと後味で、料理を美味しく演出してくれます。
バランス良く上品な味わい。それでいて、しっかりとした香り立ち。
いつまでも余韻を楽しみたくなる、素直な残り香。
鷹来屋の真髄を感じさせてくれました。
そこで、この中で一番のお勧めはというと、
限定のお酒ではなく、定番酒の 本醸造辛口
値段も、定価=1890円と手頃ですし、
飽きのこない呑み口のよさは、鷹来屋ならではの味わい。
大分を代表する地酒として、皆さんにお勧めです。
居酒屋さんなどでも、定番のお酒として間違いないと思います。
もちろん、ひやでも燗でもOKです。
大分の呑み処(お食事処)なら、
大分の地酒を勧めて欲しいですね。
▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
ところで、毎度の事ながら、
「どうして、そんなに呑むの?」 と聞かれます。
ご承知のように、僕は自転車乗り。
車はガソリンで走りますが、
僕の自転車のエンジンは、アルコール燃料で走ります。
で、今夜の燃料は、お勧めの鷹来屋本醸造辛口 かと思いきや、
ハンバーグに合わせて、チリワインのコノスルです。
ラベルに書かれているように、
やっぱりコレは、自転車用燃料のようですな。(笑)
いくら自転車こいで痩せようとしても、
僕が走ってるのは、メタボへの道 のようです。

