2008年03月01日

佐伯豊南高校卒業式 200分の200の奇跡!

今日、奇跡を目撃してきた。

黄昏娘  佐伯豊南高校卒業式



今年の佐伯豊南高校卒業生。
 三年前、200人で入学してきた。

三年間、いろんな事を勉強しながら
 時には傷つき辛い思いをしながらも、一生懸命頑張ってきた。

そして、今日。
 入学してきた同じ仲間と、200人一緒に羽ばたく事が出来た。

一人ひとりが、友達を思い支え合う気持ちを持って
 みんなで頑張り、いろんな事に立ち向かった。

自分を強く信じる心を持って努力してきた。

そういった積み重ねが、今日の偉業につながったのだと思う。

現在の教育事情を省みると、

正に 奇跡 といっても過言でない事だ。

キミ達の努力と頑張りが一番だと思うが、
忘れてならないのは、
 先生方の並大抵なるお力添えと、愛情溢れる献身的な御指導。

保護者としても、感謝の言葉が見つからない程、ありがたく思う。

最期まで見放すことなく、子供達を巣立たせていただき、
 本当に、ありがとうございました。ご苦労様でした。

また、PTAの役員の方々、
 いつも子供達を優しく見守ってくれてありがとうございました。

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

世の中、数字だけが全てじゃない。

でも、200分の200 
君たちが作り上げた奇跡の数字は、胸を張って自慢して欲しい。

そして、これからの人生で何かにつまづいた時、

自分が、200分の1=200人の一人だったことを、思い出して欲しい。

200人のみんな、卒業おめでとう。

今日のキミ達、みんなイイ顔してた。



素晴らしい卒業式に出席できて、とても幸せに感じてます。

これからも、人に幸せを与えることの出来る人生を歩んで欲しい…  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 18:26Comments(10)TrackBack(0)黄昏妹、卒業式。

2008年03月01日

親の心、子知らず… その2

卒業式だというのに、朝寝坊した 黄昏娘。

さらに、もう一つ。

車で出発したところ、

「お父さん、忘れ物やぁ~」

早速、得意技の安全運転?で引き返したことは言うまでもない。

卒業式には、しっかり間に合ったから良いようなもの、
 朝から、バタバタさせられるのには閉口する。

さらに、この黄昏娘。

卒業記念に、通学で使ってたママチャリ で
 「蒲江まで帰りたい。」 と、言うのだ

この寒風吹く中、何を言い出すのだろう。

通りがかった人は、
「黄昏娘ちゃん、どうしたの?」 ⇒「自転車で蒲江に帰りよる。」
「ふ~ん、頑張ってね。」 と言いながら
「やっぱ、アホ親子やな。けんちゃんそっくりや。」
 みんなこう思うはずである。

黄昏娘、今日はキミが食べたいという
 豚ロース味噌漬けをキミが好きな玉葱をタップリ入れて焼いてあげる。

それだけだと、卒業祝には寂しいので、
キミが大好きな 米久のローストビーフ も切って用意しておく。

だから、アホなことは考えず、早く帰って来ておくれ。

「2度あることは3度ある。」
今日、キミはもう一つ大きな過ちを犯しそうで心配だ。

佐伯からの卒業記念サイクリングは、

天気の良い日に お父さんといっしょ に実行しよう。

この頃は、良かったなぁ~



さらに、ここにも一人、「親の心、子知らず。」 が…

今回初登場!
 黄昏娘の姉、黄昏1号 である。

去年、成人式を迎えた彼女は、1歳にしてこの 貫禄 だ。

寅年生まれの彼女。 
 今は、立派な大トラに成長してしまった…

重ねて、この頃は良かった…



んで、卒業式?

黄昏娘がデジカメを持って行ってるので、画像はコレだけ。



とにかく、寒かった。

そんで、泣いたかって?

着物姿の綺麗なお母さん に見とれてしまい
 つい、うっかり? 泣くのを忘れてました。(笑)

とても、良い卒業式でした。  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 14:36Comments(0)TrackBack(0)黄昏妹、卒業式。

2008年03月01日

親の心、子知らず…

只今、7時31分。

黄昏娘。  まだ、寝てた…

今日は、貴女の卒業式ですよ~

  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 07:33Comments(6)TrackBack(0)黄昏妹、卒業式。

2008年03月01日

黄昏娘、高校卒業式。

今日は、私の次女、通称黄昏娘の高校卒業式。

何故か、黄昏娘小学校卒業時の写真。
 
小学校卒業の思い出に、ずっと使ってなかったランドセルを
 わざわざ持ち出して嬉しそうにかるってる。

誰に似たのか、可笑しい奴だ。



どうして、今現在の写真を載せないかって言うと
 ・年頃の娘の掲載許可を得るのが困難だということ。
 ・記者Yさんのブログで起こるように、女の子の画像が載ると
  異常な盛り上がりをみせ、父親として心配の種が増える。
 
  などの、理由が挙げられる。

父親の私が言うと、ひいき目に聞こえるかもしれないが、
 黄昏娘、チョッと可愛いトコがある。

今より相当痩せて、髪型を整えて、センスのイイ服を着れば、
 菊川怜にチョッと似てるような気がする…

決して、モテては無いだろうケド、男子の友達は結構いる。

何が心配かというと、悪いムシがつくんじゃないかってことだ。

現に、男子の友達の中には、
ダイッチッチムシ とか ケイタ~ンムシ とか 
タカラーラムシ とか、とか… 
 多数のムシがひしめいている。

奴ら、私のことを友達のように、「けんちゃん」と呼んでくれ
 チョッと脳天気だけど、素直でいい奴ばかりだ。

でも、万が一この連中の中の一人が、
「けんちゃん」 でなく、「お父さん」 などと、
 呼ぶようなことがあるかと思うと、非常に複雑である。

いつまでも、「けんちゃん」と呼んで欲しいと思うのが、素直な親心である。

さらに、大人の世界になると、もっとタチの悪いムシもいる。

“キシャワイムシ” というムシで、豊富な資金力を武器に
 アイスクリーム爆弾という反則技で攻撃を仕掛け、
  純真な高校生を虜にしてしまうのである。
 正に、美味いエサで一本釣りをする釣り名人のようだ。(笑)

可愛い娘の写真を公開できない親心をご理解いただけたでしょうか?

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

黄昏娘。
 せっかくの卒業式に、相変わらずアホなことばかり言う父を許してくれ。

思い起こせば、いろんな事があった。

言葉では、とても言い表すことが出来ないので、
 ライブで歌うことで、気持ちを伝えようと思ってた。

次の二つの歌。 
 今度のライブで歌うつもりの歌だった。

でも、正直言うと父の歌唱力とへたくそなギターでは
 この歌を歌うことは、とても難しい。

元々ギター弾き語り向きでない曲である事と
 人前で女性ヴォーカリストの歌を歌おうと思った父が無謀だった。
  酔ってカラオケで歌うのとは次元が違いすぎた…

もしかしたら、歌うことが出来ないかも知れないので、
 卒業のはなむけに、タイトルと歌詞の意味だけでも伝えたいと思う。



この歌は、MISIAが上京して間もない頃、
 一人でホテル暮らしをしていた時に浮かんだ詩。

慣れない独り暮らしで寂しさで押しつぶされそうになった時、
「自分が人を愛する気持ちを持つことで、自分も強くなれるんだ。」
 と思い、この詩を書き上げたそうだ。

君たちも、これからの人生で寂しい思いをすることが多々あるだろうけど、
 自分が人を愛する(思いやる)気持ちさえあれば、
  強く生きていけると、父は信じてる。



そして、“STORY”

そのままのストレートな歌詞だけど、
 1番では、「私がキミを守るから」
 2番では、「キミが私を守るから」

人って、みんな助け合って生きている。
 お互いが、お互いの笑う顔が見たくて、助け合い(守り合い)ながら生きている。

キミ達も、そうやって助け合いながら、
 自分だけのSTORY を築いていって下さい。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

黄昏娘。 そして、同級生のみんな。
 
卒業おめでとう。

卒業しても、いつまでもイイ友達でいて下さい。

友達を大事に生きて下さい。
 家族を大切に思って生きて下さい。
  まだ見ぬ誰かを感じながら生きて下さい。

そして、自分を信じて生きて下さい。

黄昏呑兵衛 けんちゃんの願いです。
  

Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 01:12Comments(10)TrackBack(0)黄昏妹、卒業式。