2009年12月08日
竹取物語の始まり。
月の木、行って来ました。
12月3日、竹町“wazawaza ビル”に移転オープンしました。
お洒落で落ち着いたお店に大将のセンスが光ります。
12月3日、竹町“wazawaza ビル”に移転オープンしました。
お洒落で落ち着いたお店に大将のセンスが光ります。
銀杏の一枚板をあしらったカウンター。
贅沢ながらも華美でなく、趣を感じさせる造りに気持ちが昂ります。

贅沢ながらも華美でなく、趣を感じさせる造りに気持ちが昂ります。
お客さんの視線の先にあるまな板。
ここで、月の木劇場が繰り広げられます。
うっとりするほどの手際のよい仕事に、時が経つのを忘れてしまいました。

ここで、月の木劇場が繰り広げられます。
うっとりするほどの手際のよい仕事に、時が経つのを忘れてしまいました。
こちらはお店に入る前に撮った “wazawaza ビル”の様子。
竹町の外れ、グランシアタ側にある新名所。
他にも素敵な飲食店が誕生する予定なので、目が離せません。

竹町の外れ、グランシアタ側にある新名所。
他にも素敵な飲食店が誕生する予定なので、目が離せません。
心地良い余韻に浸りながらお店を後にしました。
(ちゃんと撮ったつもりが曲がっちょりました。(^^ゞ )

(ちゃんと撮ったつもりが曲がっちょりました。(^^ゞ )
竹町で再出発した月の木。
その魅力は、言葉ではとても伝えきれません。
五感全てで味わうだけの価値ある江戸前鮨の真髄。
心ゆくまで堪能してみませんか。
その魅力は、言葉ではとても伝えきれません。
五感全てで味わうだけの価値ある江戸前鮨の真髄。
心ゆくまで堪能してみませんか。
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2009年02月05日
2008年09月17日
江戸前鮨、月の木。
早いもので一月程経ってしまいましたが、先日、絢香のライブの後、
大分都町の江戸前鮨 “月の木” に行って来ました。
“月の木” に行くのは、2度目です。 蒲江からは、滅多な事では行く機会がありません。
お店に入ると、奥にビックリする人が座ってました。
僕の修行時代の先輩。(兄貴分?)
“エメル・シャットリー” のオーナー 通称=ムッシュ です。
ムッシュは、お連れ様との御来店でしたが、偶然の再会にビックリしました。


“月の木” のお品書き。
江戸前鮨の常道で、
ネタケースは置かず、
その日・その時の “旬” を
心を込めた仕事をして、
食べさせてくれます。
素材それぞれを生かす
味付け(仕事)をしてあり
ムラサキ(醤油)など付けず、
そのままつまむお鮨。
僕のお鮨の理想です。
一口で食べれる、
手頃な大きさも、嬉しいですね。
写真について、おことわりしておきますが、
これらの写真は、前回(4月14日)に行った時のもので、
この日は、ムッシュとの再会で話が盛り上がったことと、
お鮨を心の底から集中して愉しみたかったので、写真は一枚も撮ってません。

おつまみには、旬の何種類かの刺身(酢の物)が供されます。
素材と調理法に合わせて、醤油とポン酢が用意されます。(モノによっては、塩も。)
お鮨は、おまかせで丁寧に仕事をされたネタを、これまた、丁寧に心を込めて握ってくれます。
この日は、『お腹がすいてる。』っと、お願いしてたので、次々に握っていただきました。
この他にも、お鮨と雰囲気に感動して写真を撮らなかったネタがいくつかありました。















それぞれの詳細を記載するのもいいのですが
その時々の旬の素材で作られるので
直接に味わっていただいた方が
本当の価値が判ると思います。
言葉で表現できるものではない、
一期一会のお鮨達です。
茶碗蒸しと味噌汁。
一碗づつ、心を込めて作られます。
残念な事にこの日は、
食べ盛りのお子様連れのお客さんがおられ、シャリが底をついてしましました。
写真を撮り忘れた、カツオの藁いぶしなどありましたが、
もう少し食べたかったのが正直な感想です。(笑)
僕が、月の木の江戸前鮨について思うことは、
『奥ゆかしい職人気質』 を感じるってことです。
ネタにしても、例えば “どこそこの何々” などと、大袈裟に言わず、
自分のこだわりを持って、素材に合わせた丁寧な仕事をして、心を込めて握ってくれます。
一例をあげると、
“かいわれの握り” など、かいわれ大根を “昆布〆” して、理想の味と食感にして供されます。
“いわし” に添えられた、軽く酢の物風にした、 “きゅうり”。 一緒に食べると、とても爽やかです。
“サンマ” にかけられた、 “だいだい” の鮮烈な酸っぱさ。 柑橘類へのこだわり。
“カツオ” は、手間をかけて、藁で燻すので素晴らしい香りが漂います。
“マグロ” は、江戸前の常で、 “ヅケ” にして。 マグロは赤身が旨いですね。
このように、決して高級なネタではなくても、
きちんとした仕事をすることで、食べる人に感動を与えてくれる。
全てにおいて、実直で奥ゆかしい雰囲気の中、時間が流れていきます。
ただ、残念な事は、
基本的には、全ての仕事をお一人でこなされてらっしゃるので、
どうしても時間がかかるし、洗い物などで、手間取ることがあります。
ムッシュと僕は、同じ食品を扱う仕事をしているので、
ムッシュが、
『もっと店のキャパを広げて、お客さんが入れるようにすればいいのに。』 とか
僕が、
『せめて、洗い物をしてくれる人だけでも、入れたらどうか。』 など、
呑んだ元気も加わって、結構言いたいことを言ってしまいましたが、
大将は一言。
『これが、僕の世界ですから。今の、僕の仕事ですから。』 っと、実直に答えるばかりでした。
料理には、作る人の人柄がそのまま表れますね。
決して、大袈裟に自慢するようなことは無く、常に実直に仕事をこなす。
言葉では、言い表すことの出来ない “江戸前鮨” の世界が、月の木にはあります。
これが、 “粋” って、もんですね。
もし、月の木に行かれることがありましたら、
ゆっくりと流れる、お鮨を味わう時間を愉しんでください。
月の木にあるものは、食べることだけではない、江戸前の粋そのものですから。
追伸.
月の木の記事につきましては、4月にはじめて行って以来、中々気持ちの整理がつかず、
下書きにしたまま、何度も書き直しては、投稿を躊躇ってました。
まだまだ、書き足りないことばかりですが、
大分行きを前にして、ひとまず区切りをつけたくて、このまま投稿しました。
蒲江からは、中々行くことはできませんが、機会を見つけて “粋” を愉しみに伺いたいと思います。
その時は、また新しい感動が待っていてくれると、心ときめかせて待つことにします。
大分都町の江戸前鮨 “月の木” に行って来ました。
“月の木” に行くのは、2度目です。 蒲江からは、滅多な事では行く機会がありません。
お店に入ると、奥にビックリする人が座ってました。
僕の修行時代の先輩。(兄貴分?)
“エメル・シャットリー” のオーナー 通称=ムッシュ です。
ムッシュは、お連れ様との御来店でしたが、偶然の再会にビックリしました。
“月の木” のお品書き。
江戸前鮨の常道で、
ネタケースは置かず、
その日・その時の “旬” を
心を込めた仕事をして、
食べさせてくれます。
素材それぞれを生かす
味付け(仕事)をしてあり
ムラサキ(醤油)など付けず、
そのままつまむお鮨。
僕のお鮨の理想です。
一口で食べれる、
手頃な大きさも、嬉しいですね。
写真について、おことわりしておきますが、
これらの写真は、前回(4月14日)に行った時のもので、
この日は、ムッシュとの再会で話が盛り上がったことと、
お鮨を心の底から集中して愉しみたかったので、写真は一枚も撮ってません。
おつまみには、旬の何種類かの刺身(酢の物)が供されます。
素材と調理法に合わせて、醤油とポン酢が用意されます。(モノによっては、塩も。)
お鮨は、おまかせで丁寧に仕事をされたネタを、これまた、丁寧に心を込めて握ってくれます。
この日は、『お腹がすいてる。』っと、お願いしてたので、次々に握っていただきました。
この他にも、お鮨と雰囲気に感動して写真を撮らなかったネタがいくつかありました。
その時々の旬の素材で作られるので
直接に味わっていただいた方が
本当の価値が判ると思います。
言葉で表現できるものではない、
一期一会のお鮨達です。
茶碗蒸しと味噌汁。
一碗づつ、心を込めて作られます。
残念な事にこの日は、
食べ盛りのお子様連れのお客さんがおられ、シャリが底をついてしましました。
写真を撮り忘れた、カツオの藁いぶしなどありましたが、
もう少し食べたかったのが正直な感想です。(笑)
僕が、月の木の江戸前鮨について思うことは、
『奥ゆかしい職人気質』 を感じるってことです。
ネタにしても、例えば “どこそこの何々” などと、大袈裟に言わず、
自分のこだわりを持って、素材に合わせた丁寧な仕事をして、心を込めて握ってくれます。
一例をあげると、
“かいわれの握り” など、かいわれ大根を “昆布〆” して、理想の味と食感にして供されます。
“いわし” に添えられた、軽く酢の物風にした、 “きゅうり”。 一緒に食べると、とても爽やかです。
“サンマ” にかけられた、 “だいだい” の鮮烈な酸っぱさ。 柑橘類へのこだわり。
“カツオ” は、手間をかけて、藁で燻すので素晴らしい香りが漂います。
“マグロ” は、江戸前の常で、 “ヅケ” にして。 マグロは赤身が旨いですね。
このように、決して高級なネタではなくても、
きちんとした仕事をすることで、食べる人に感動を与えてくれる。
全てにおいて、実直で奥ゆかしい雰囲気の中、時間が流れていきます。
ただ、残念な事は、
基本的には、全ての仕事をお一人でこなされてらっしゃるので、
どうしても時間がかかるし、洗い物などで、手間取ることがあります。
ムッシュと僕は、同じ食品を扱う仕事をしているので、
ムッシュが、
『もっと店のキャパを広げて、お客さんが入れるようにすればいいのに。』 とか
僕が、
『せめて、洗い物をしてくれる人だけでも、入れたらどうか。』 など、
呑んだ元気も加わって、結構言いたいことを言ってしまいましたが、
大将は一言。
『これが、僕の世界ですから。今の、僕の仕事ですから。』 っと、実直に答えるばかりでした。
料理には、作る人の人柄がそのまま表れますね。
決して、大袈裟に自慢するようなことは無く、常に実直に仕事をこなす。
言葉では、言い表すことの出来ない “江戸前鮨” の世界が、月の木にはあります。
これが、 “粋” って、もんですね。
もし、月の木に行かれることがありましたら、
ゆっくりと流れる、お鮨を味わう時間を愉しんでください。
月の木にあるものは、食べることだけではない、江戸前の粋そのものですから。
追伸.
月の木の記事につきましては、4月にはじめて行って以来、中々気持ちの整理がつかず、
下書きにしたまま、何度も書き直しては、投稿を躊躇ってました。
まだまだ、書き足りないことばかりですが、
大分行きを前にして、ひとまず区切りをつけたくて、このまま投稿しました。
蒲江からは、中々行くことはできませんが、機会を見つけて “粋” を愉しみに伺いたいと思います。
その時は、また新しい感動が待っていてくれると、心ときめかせて待つことにします。
2008年06月02日
大分鮨街道。
昨日紹介した、蒲江の寿司屋、 “ますの寿司”
実は、大分インフォメーションハウス発行の
【大分鮨街道】 の、巻頭(1軒目)に紹介されてます。


3軒目には、あの福寿司が!

どうだぁぁぁ~~~!!!
黄昏呑兵衛もイチオシでお勧めいたします。
注. 街道を謳った本の編集上、恐らく南から鮨街道を北上する設定なので、
一番最初に紹介されてるのだと思いますが、
店舗紹介のタイトルにあるように、『地元蒲江の漁師かが通う店』
地元の蒲江人から愛されるお店であることに、間違いはありません。
昨日のブログ。『寿司ランチ』 の紹介。↓
http://kenny.junglekouen.com/e53195.html
実は、大分インフォメーションハウス発行の
【大分鮨街道】 の、巻頭(1軒目)に紹介されてます。
3軒目には、あの福寿司が!
どうだぁぁぁ~~~!!!
黄昏呑兵衛もイチオシでお勧めいたします。
注. 街道を謳った本の編集上、恐らく南から鮨街道を北上する設定なので、
一番最初に紹介されてるのだと思いますが、
店舗紹介のタイトルにあるように、『地元蒲江の漁師かが通う店』
地元の蒲江人から愛されるお店であることに、間違いはありません。
昨日のブログ。『寿司ランチ』 の紹介。↓
http://kenny.junglekouen.com/e53195.html
2008年06月01日
蒲江、寿司処。 ますの寿司。
金曜日に久々に福岡から帰郷した黄昏妹。
忙しくて、どこにも連れて行ってやれなかったので
黄昏姉妹、子供の頃からお気に入りの寿司屋
“ますの寿司” にお寿司をつまみに行きました。
※道の駅かまえの、先の交差点(トンネルの手前)にあるので、直ぐにわかります。

お目当ては、寿司ランチ!!!

これだけ盛り沢山で、1000円ポッキリ!!!
定番の寿司に刺身。
寿司は、地ネタをメインに
タコ・モイカ・カンパチ・ブリ
マグロ赤身・玉子・エビ
ランチと言えども、
丁寧な握りが嬉しいです。
蒲江の、モイカ。
隠し包丁など入れて無くても
甘くとろける旨さ!
ランチの刺身といっても
食べ応え十分、大満足です。
モイカの向こうには、
ハマチ(今旨い!)の刺身も
しっかり・タップリ隠れてます。
蒲江名物のすり身も嬉しい。
味噌汁はアラでなく切り身が
入ってるのでお子様でも安心。
味も、魚の旨みが味噌に溶け込んで
クセになりそうな美味しさでした。
さらに、お楽しみが…
ランチでも、十分満足ですが、
ますの寿司では、蒲江の地魚をメインに寿司を握ってます。
大将に、その日のオススメを聞いて、
蒲江の美味しい魚を握ってもらうと、最高ですよ~
さらに、オススメポイントは、
寿司ランチでもおわかりかと思いますが、
佐伯で食べるより、相当リーズナブルなお値段でお召し上がりになれます。
蒲江の寿司処、 “ますの寿司” 穴場ですよ~~~♪

漁師町の情緒溢れる
ビン玉が目印!
黄昏妹も
大満足で蒲江を後にしました。
忙しくて、どこにも連れて行ってやれなかったので
黄昏姉妹、子供の頃からお気に入りの寿司屋
“ますの寿司” にお寿司をつまみに行きました。
※道の駅かまえの、先の交差点(トンネルの手前)にあるので、直ぐにわかります。
お目当ては、寿司ランチ!!!
これだけ盛り沢山で、1000円ポッキリ!!!
寿司は、地ネタをメインに
タコ・モイカ・カンパチ・ブリ
マグロ赤身・玉子・エビ
ランチと言えども、
丁寧な握りが嬉しいです。
隠し包丁など入れて無くても
甘くとろける旨さ!
ランチの刺身といっても
食べ応え十分、大満足です。
モイカの向こうには、
ハマチ(今旨い!)の刺身も
しっかり・タップリ隠れてます。
味噌汁はアラでなく切り身が
入ってるのでお子様でも安心。
味も、魚の旨みが味噌に溶け込んで
クセになりそうな美味しさでした。
さらに、お楽しみが…
ランチでも、十分満足ですが、
ますの寿司では、蒲江の地魚をメインに寿司を握ってます。
大将に、その日のオススメを聞いて、
蒲江の美味しい魚を握ってもらうと、最高ですよ~
さらに、オススメポイントは、
寿司ランチでもおわかりかと思いますが、
佐伯で食べるより、相当リーズナブルなお値段でお召し上がりになれます。
蒲江の寿司処、 “ますの寿司” 穴場ですよ~~~♪
漁師町の情緒溢れる
ビン玉が目印!
黄昏妹も
大満足で蒲江を後にしました。
2008年04月23日
なんとか寿司。
先程、アクエリアス様のブログを拝見した僕。
http://mimu414.junglekouen.com/e46152.html
懐かしい歌に
不覚にも、泣いちゃいました。
お礼に、アクエリアス様御執心の、
【なんとか寿司】 のご紹介を。

正式名称は、【福寿司】 と申します。
佐伯の地元ネタはもちろん、全国各地から旬のネタが届きます。
酒も、全国の銘酒(蔵元限定のお酒等々…)が揃ってます。
僕は、一年に1回か2回行ければ幸せ! というお店ですが、
福寿司のお寿司を味わい、福寿司のお寿司が基準になってしまうと
他店のお寿司では満足感を得ることが出来なくなるほどの、感動を味わえます。
この写真は、外からお店の外観を撮っただけのもの。
お店の中には入ってません。 めったに行けるお店じゃありません。
僕が暖簾をくぐるのには、相当の覚悟が必要です。
ご承知のように、僕は、大食いの大酒呑み。
福寿司で、満足いくだけ呑み食いすると、
湯布院の普通の宿で、一泊できる位のお勘定になってしまいます。
僕は仕事柄、連休を取るのが難しいので、
泊まりの旅行は、4年前の厄年検診の時に別府に行ったのが最後です。
なので、温泉にでも泊まりに行ったつもりで、
年に、1~2回、この暖簾をくぐって、お寿司とお酒を堪能してます。
頑張ってるご自分への御褒美、何かの記念日やお祝い事。
佐伯が誇る、美味いお寿司とお酒が味わえる、福寿司!
皆さんも、暖簾をくぐってみませんか?

追記. ご予算的には、一般的に満足感を味わうには
昼=3000円~5000円
夜=5000円~10000円
各飲み物別(全国の貴重な銘酒が、待ってるよ~。)
位のご予算でいいと思います。
一般の方より、高価なネタや銘酒を堪能したい方、たくさん食べる方は
湯布院宿泊の覚悟でご来店下さいませ~(笑)
もう直ぐ、ボーナスが出る予定!
久々に【なんとか寿司】行ってみようかなぁ~
http://mimu414.junglekouen.com/e46152.html
懐かしい歌に
不覚にも、泣いちゃいました。
お礼に、アクエリアス様御執心の、
【なんとか寿司】 のご紹介を。
正式名称は、【福寿司】 と申します。
佐伯の地元ネタはもちろん、全国各地から旬のネタが届きます。
酒も、全国の銘酒(蔵元限定のお酒等々…)が揃ってます。
僕は、一年に1回か2回行ければ幸せ! というお店ですが、
福寿司のお寿司を味わい、福寿司のお寿司が基準になってしまうと
他店のお寿司では満足感を得ることが出来なくなるほどの、感動を味わえます。
この写真は、外からお店の外観を撮っただけのもの。
お店の中には入ってません。 めったに行けるお店じゃありません。
僕が暖簾をくぐるのには、相当の覚悟が必要です。
ご承知のように、僕は、大食いの大酒呑み。
福寿司で、満足いくだけ呑み食いすると、
湯布院の普通の宿で、一泊できる位のお勘定になってしまいます。
僕は仕事柄、連休を取るのが難しいので、
泊まりの旅行は、4年前の厄年検診の時に別府に行ったのが最後です。
なので、温泉にでも泊まりに行ったつもりで、
年に、1~2回、この暖簾をくぐって、お寿司とお酒を堪能してます。
頑張ってるご自分への御褒美、何かの記念日やお祝い事。
佐伯が誇る、美味いお寿司とお酒が味わえる、福寿司!
皆さんも、暖簾をくぐってみませんか?
追記. ご予算的には、一般的に満足感を味わうには
昼=3000円~5000円
夜=5000円~10000円
各飲み物別(全国の貴重な銘酒が、待ってるよ~。)
位のご予算でいいと思います。
一般の方より、高価なネタや銘酒を堪能したい方、たくさん食べる方は
湯布院宿泊の覚悟でご来店下さいませ~(笑)
もう直ぐ、ボーナスが出る予定!
久々に【なんとか寿司】行ってみようかなぁ~
2008年04月13日
2008年03月08日
回転寿司の王道。
「合格したら食べに連れて行っちゃる。」
と、約束してた、PPの回転寿司屋さん
魚一心さん
へ行きました。
記憶にない位昔に行ったンですが、
その時に食べた
マグロと山芋を合わせた軍艦巻を忘れられず
それを目当てに行きました。
黄昏娘、回転寿司については、
僕も一目置く程の、
哲学(ポリシー)を持っています。
「回転寿司の王道。」
賢明な娘とアホな父親を例にとって、お話したいと思います。
黄昏娘の言うには、
「回転寿司では、回転寿司でしか食べれないものを食べる。」
つまり、ネタで説明すると、
★普通の寿司屋にない、バリエーション満載の軍艦シリーズ。
★安価なマグロをまったり美味しく食べさせる工夫。(山芋など)
★馬刺や牛タタキのような高価な素材じゃない、焼肉シリーズ。
などがあげられます。
結論として、
◎「回転寿司には回転寿司の楽しみ方(食べ方)がある。」ってことですね。
回転寿司で、大トロ・ウニ・いくら・生海老・ふっくらあなご などの寿司ネタに
大きな期待を抱くと、寂しい思いをするだけですもんね。(笑)
実際に、黄昏娘が、この食べた皿は、
軍艦巻×2皿
・山芋かけ鉄火軍艦巻
・いかうに軍艦巻
・玉子
・厚焼きたまご×1個
(父と1個づつ。)
・フレッシュサーモン(画像なし)
・かつおタタキ×1個(画像なし)
(父と1個づつ)
以上が、黄昏娘が食べたお品書き。
皿数といい、選んだ皿といい、見事なものだと感心しました。
なぜ、感心したかと言うと
ポリシー通りに回転寿司ネタをしっかり押さえ
軍艦巻にしても、コーンやツナ(シーチキン)などには目もくれず、
怪しいケーキやプリンなどの甘味モノには決して手を出さない。
それと比べて、アホな父親の様子といったら、
思い出すだけで恥ずかしくなっちゃいます。
ここで、公開することで懺悔させていただきたいと思います。(汗”
まず、お断りしておきたいのは、僕は料理の写真は撮れないってことです。
なぜかと言うと、食いしん坊の僕は、食べ物が目の前にあると
直ぐに食べたくなってしまい、写真を撮るどこの状況じゃなくなってしまいます。
今回も、落ち着きの無い状況の中、全ての皿を画像に残そうと頑張りましたが、
いつの間にか忘れていたのが、何皿もありました。
さらに、気持ちが入らないので写真もピントが甘かったり、構図が適当だったり
人様にお見せ出来るような写真でないことも、お詫び申し上げておきます。
では、あほな父親 黄昏呑兵衛 が食べた皿を披露いたします。
・バッテラ
・太刀魚炙り
・ねぎトロとサクサク山芋の
軍艦巻×2皿
・炙りうなぎ
・炙りサーモン
・サーモンの香味揚げ
・桜鯛にぎり
・ふぐタタキ
・厚焼きたまご×1個 (娘と1個づつ。)
・かつおタタキ×1個(画像なし) (娘と1個づつ)
●ゴマ団子(デザートに食べようとしたら、却下!)
以上が、黄昏呑兵衛が食べた皿です。
こうやって、いっぺんに並べると壮観ですなぁ~
どこのアホがこんなに食べたのかと、心配になります。(笑)
しかも、黄昏娘と違って、回転寿司で食べてはならない地雷を踏んでます。
それは、
●太刀魚炙り。 福寿司で食べた太刀魚を思い出して取ったのですが、それは無理というものです。
●〆サバ。 〆サバ大好きな黄昏娘ですが、無視。(見た目が…) でも、値段を考えるとコレで良し。
●しらうお軍艦巻。 これも福寿司を思い出しての一皿ですが、新鮮さが命のネタは難しいですね。
その他は、値段を考えると、大満足なお味でした。
だから、いっぱい食べたンでしょうね。
それより、もっと反省しなければならならないのは、写真。
慣れない料理の写真だったこともあり、
終始あたふたとする黄昏呑兵衛に、黄昏娘の一言!
「だから、料理の写真はYさんに任せとけばいいんよ。」
(黄昏娘、記者Yさんの大ファンです…)
親の面目丸つぶれじゃぁ~
さらに追い討ちをかけるように、
デザートにゴマ団子を取ろうとした黄昏呑兵衛に向かって、一喝!
「お父さん、ここは寿司屋ですよ!」
どうせ、渋いジャズが流れる記者Yさんの酒毎とは、大違いじゃ!
(黄昏娘は知らず知らずに、あの曲を鼻歌まじりでパソコン見てます。)
そんじゃ、けんちゃん日記帳、どんなテーマ曲を流せばいいんじゃ!
そうだ、笑点のテーマだ!
座布団はもらえなくても、皿ならいっぱいあるぞ!!!
回転寿司は、
スマートに食べたいものです。(汗”
せめて、食べ終わった後は
お皿は色分けして並べましょうね。
とっとと計算してもらって
早々に立ち去りましょう~
▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
昨日、眠さのあまり途中リタイアした記事にコメントがありました。
「今度は、水天も取材して下さい。」
一ヶ月ほど前、行った時の話。
回転寿司とは思えない高級な店構えと、気持ちの良い接客に気を良くした僕は、
車なので酒も呑めないのに、「白子ポン酢」や「牡蠣フライ」を注文しました。
この時点で回転寿司の王道を外れてるのですが、
店員さん、なにを勘違いしたのかそれぞれ2皿ずつ運んできました。
一人で食べに来てると言うのに、オカシイと思わないのもオカシイのですが
可愛い店員さんだったので断ることが出来ず、それぞれ2皿やっつけました。
(一人で食べると思ったのかなぁ~ それを突っ込めない人の良い黄昏呑兵衛でした。)
その後注文したのは、●白身三昧 ●光物三昧 ●マグロ三昧 ●炙り三昧
と、これがホントの アホ三昧!
さらに、大トロ・中トロ・〆サバ・トロサーモン・アジ・ヒラメ昆布〆 等々頼み、
一番食べてはならない●えんがわまで、食べてしまいました。
僕が料理記者をしたり、レポートを報告するのは
無謀なことだってのがご理解いただけたでしょうか?
回転寿司の王道。 それは、遠く険しい道程である。 by 黄昏呑兵衛。
2008年03月07日
回転寿司の王道食い!
昨日、無事に普通免許を手にした 黄昏娘。
「合格したら食べに連れて行っちゃる。」と約束してた
PPの回転寿司屋さん 魚一心 へ行きました。

黄昏娘 回転寿司に対して、素晴らしい哲学を持ってます。
“回転寿司の正しい食べ方” とでも言える様な、王道食い!
ただの食いしん坊の僕と比べて、
彼女の食べ方が、いかに正しいか検証したいと思います。
と、今日のトコはこれまで。
昨日、早朝からバタバタしたので、
眠くてたまりません。
大風呂敷広げて、面目ございません。(哀)
今日は寝ます。 おやすみなさい。
と、パソコンを閉じようとしたら、コメント到着のメール。
さっこさんより。
>たらふくたべたようですね!!いいなぁ~!
コメント、ありがとうございます。
取り急ぎ、お皿画像だけ、UP! 詳細は明日… zzzzzzzz

美味しく食べたら、
お皿は、
きちんと色分けしましょう~♪
「合格したら食べに連れて行っちゃる。」と約束してた
PPの回転寿司屋さん 魚一心 へ行きました。
黄昏娘 回転寿司に対して、素晴らしい哲学を持ってます。
“回転寿司の正しい食べ方” とでも言える様な、王道食い!
ただの食いしん坊の僕と比べて、
彼女の食べ方が、いかに正しいか検証したいと思います。
と、今日のトコはこれまで。
昨日、早朝からバタバタしたので、
眠くてたまりません。
大風呂敷広げて、面目ございません。(哀)
今日は寝ます。 おやすみなさい。
と、パソコンを閉じようとしたら、コメント到着のメール。
さっこさんより。
>たらふくたべたようですね!!いいなぁ~!
コメント、ありがとうございます。
取り急ぎ、お皿画像だけ、UP! 詳細は明日… zzzzzzzz
美味しく食べたら、
お皿は、
きちんと色分けしましょう~♪





