2008年08月17日
盆休み、終了~♪
慌しかった盆休みも終わりましたね。
(世間では、 “盆休み” というイベント?があったそうですが、僕の辞書には載っちょりましぇん。)
やっと、忙しさから開放されると ホッとしたのも “束の間”
今度は、法事の引き出物のお菓子の注文が舞い込みました。
過労で倒れでもしない限り、
僕に “安息の日” は訪れそうにないですなぁ~ シュン

今日も、仕込みで夜業になりそうな雰囲気です。
多数のコメントをいただいてて恐縮ですが、
お返事は、仕事が終わってゆっくりしてから書きたいと思います。 ご勘弁くださいね~
(世間では、 “盆休み” というイベント?があったそうですが、僕の辞書には載っちょりましぇん。)
やっと、忙しさから開放されると ホッとしたのも “束の間”
今度は、法事の引き出物のお菓子の注文が舞い込みました。
過労で倒れでもしない限り、
僕に “安息の日” は訪れそうにないですなぁ~ シュン
今日も、仕込みで夜業になりそうな雰囲気です。
多数のコメントをいただいてて恐縮ですが、
お返事は、仕事が終わってゆっくりしてから書きたいと思います。 ご勘弁くださいね~
2008年08月17日
親のしつけ。
夕立も早々にあがり、
無事に精霊流しに向かう精霊様をお見送りできた盆踊りでしたが、
残念な事が一つありました。
ご覧の通り、
“蒲江浦の盆踊り” は、お寺の下のこじんまりとした広場で行われます。
中央にやぐらを組み、上で盆踊りの音頭を口説き、その下で太鼓を叩きます。

狭い場所なので、踊り手が増えると非常に混雑してきます。

この、混雑した “踊りの輪” の中に、
2~3歳の男の子が、やりたい放題! 好き勝手に走りまわってたのです。
蒲江浦の盆踊りは、通称=扇子踊り と言われるように、
扇子をひるがえしながら、優雅にしめやかに踊ります。
こんな密集した踊りの輪の中を、縦横無尽に好き勝手に走り回る男の子。
大きな音のする太鼓が特にお気に入りで、太鼓のそばにも平気で近寄ってきます。
僕が太鼓を叩いてる最中も、周りをうろうろしてたので、
気になって(危なくて)仕方がありませんでした。
僕も太鼓の撥が当たりそうで危ない思いをしまいたが、
踊り手の方達も、足元でウロウロされるし、扇子がぶつかりそうだしで、とても困ってました。
太鼓を止めるわけにもいかず、我慢して叩いてましたが、
誰も注意する気配も無いので、交代の時、男の子を捕まえました。
生意気にも、足をバタバタさせて抵抗する、悪ガキ!
『この子のお父さん・お母さん、いませんかぁ~?』
っと、声をかけると、お母さんと、じいちゃんばあちゃんが、飛んできました。
さすがに、公衆の面前で、叱りつける訳にもいかないので、
おかあさんに、太鼓の撥を手渡し、
『こんなに堅い木の撥で叩いてるので、頭に当たりでもしたら大変なことになるから…』
っと、優しく諭したのですが、
僕の言葉をきいたお母さん。
『ほら、怖いおいちゃんに、棒で叩かれるよ』 ってな、調子です。
せっかくなので、ご期待に応えて? 太鼓の撥をふりかざし、
『悪い事したら、これでぶっ叩くぞ~~~』っと、脅してやりました。(爆)
びびって、泣きわめく悪ガキ ざまぁ~みさらせ~(笑)
その後、悪ガキのお母さん・じいちゃん・ばあちゃんから、
恐ろしいほどの視線攻撃を受けたことは、言うもでもありません。(-_-;)
この一家は、
“親の躾がなってない” のじゃなく、
“親子代々の躾がなってない。” のだと、思いました。

その後の、悪ガキくん、
泣いて帰ったのかと思って安心してたら、
踊りも終わろうとしてた頃、突然現れて、
さらパワーアップして、やりたい放題の限りを尽くして去って行きました。
伝統的な踊りを重んじる “蒲江浦の盆踊り”
伝統的な、親子代々の躾(不躾)によって、とんでもない目に遭っちゃいました。(-_-;)
来年、このような悪ガキを見つけたときは、
キッチリ、期待通りに、しっかりと頭をぶったたいてやりましょう!(爆)
無事に精霊流しに向かう精霊様をお見送りできた盆踊りでしたが、
残念な事が一つありました。
ご覧の通り、
“蒲江浦の盆踊り” は、お寺の下のこじんまりとした広場で行われます。
中央にやぐらを組み、上で盆踊りの音頭を口説き、その下で太鼓を叩きます。
狭い場所なので、踊り手が増えると非常に混雑してきます。
この、混雑した “踊りの輪” の中に、
2~3歳の男の子が、やりたい放題! 好き勝手に走りまわってたのです。
蒲江浦の盆踊りは、通称=扇子踊り と言われるように、
扇子をひるがえしながら、優雅にしめやかに踊ります。
こんな密集した踊りの輪の中を、縦横無尽に好き勝手に走り回る男の子。
大きな音のする太鼓が特にお気に入りで、太鼓のそばにも平気で近寄ってきます。
僕が太鼓を叩いてる最中も、周りをうろうろしてたので、
気になって(危なくて)仕方がありませんでした。
僕も太鼓の撥が当たりそうで危ない思いをしまいたが、
踊り手の方達も、足元でウロウロされるし、扇子がぶつかりそうだしで、とても困ってました。
太鼓を止めるわけにもいかず、我慢して叩いてましたが、
誰も注意する気配も無いので、交代の時、男の子を捕まえました。
生意気にも、足をバタバタさせて抵抗する、悪ガキ!
『この子のお父さん・お母さん、いませんかぁ~?』
っと、声をかけると、お母さんと、じいちゃんばあちゃんが、飛んできました。
さすがに、公衆の面前で、叱りつける訳にもいかないので、
おかあさんに、太鼓の撥を手渡し、
『こんなに堅い木の撥で叩いてるので、頭に当たりでもしたら大変なことになるから…』
っと、優しく諭したのですが、
僕の言葉をきいたお母さん。
『ほら、怖いおいちゃんに、棒で叩かれるよ』 ってな、調子です。
せっかくなので、ご期待に応えて? 太鼓の撥をふりかざし、
『悪い事したら、これでぶっ叩くぞ~~~』っと、脅してやりました。(爆)
びびって、泣きわめく悪ガキ ざまぁ~みさらせ~(笑)
その後、悪ガキのお母さん・じいちゃん・ばあちゃんから、
恐ろしいほどの視線攻撃を受けたことは、言うもでもありません。(-_-;)
この一家は、
“親の躾がなってない” のじゃなく、
“親子代々の躾がなってない。” のだと、思いました。
その後の、悪ガキくん、
泣いて帰ったのかと思って安心してたら、
踊りも終わろうとしてた頃、突然現れて、
さらパワーアップして、やりたい放題の限りを尽くして去って行きました。
伝統的な踊りを重んじる “蒲江浦の盆踊り”
伝統的な、親子代々の躾(不躾)によって、とんでもない目に遭っちゃいました。(-_-;)
来年、このような悪ガキを見つけたときは、
キッチリ、期待通りに、しっかりと頭をぶったたいてやりましょう!(爆)

