2009年06月29日
蜃気楼?
背平山に怪しい雲が湧き立ってたので、嫌な予感はしてましたが
空の公園
やっぱり青空はありませんでした。

空の公園
やっぱり青空はありませんでした。
蒲江から江武戸神社のある畑野浦まで、15km。
そこから空の公園までは、5km。
尾浦トンネルがゆるい下りなだけで、延々上り坂が続きます。
そこから空の公園までは、5km。
尾浦トンネルがゆるい下りなだけで、延々上り坂が続きます。
天水トンネルを抜けると

天気が良い時は、こんな景色が広がります!

天気が良い時は、こんな景色が広がります!
昨日は残念ながら、薄い雲に覆われててこんな感じでした。

水平線も今ひとつぼやけております。
のんびりと船でも眺めながら、展望台を目指しました。

のんびりと船でも眺めながら、展望台を目指しました。
そこで、今まで見た事も無い不思議な光景に遭遇しました。
曇り空なのに、海上には雲がありません。
四国方面まで、クッキリと確認できました。
四国は天気が良いようで、西日に照らされて光ってました。
(手前の三角形の島は、沖黒島。)

曇り空なのに、海上には雲がありません。
四国方面まで、クッキリと確認できました。
四国は天気が良いようで、西日に照らされて光ってました。
(手前の三角形の島は、沖黒島。)
ところが・・・
目を凝らしてよく見ると、いつもと様子が違うのです。
山の形(稜線)までクッキリと見えるのです。
その様子は、まるで蜃気楼を見てるよう。

目を凝らしてよく見ると、いつもと様子が違うのです。
山の形(稜線)までクッキリと見えるのです。
その様子は、まるで蜃気楼を見てるよう。
この壮大で不思議な景色を、
写真で表現するのは難し過ぎました。

写真で表現するのは難し過ぎました。
時の経つのも忘れてしばし見入ってしまった僕でした。
(実は、おばちゃん達に絡まれて、タイヘンでしたが・・・)

(実は、おばちゃん達に絡まれて、タイヘンでしたが・・・)
青空満開の空の公園も素晴らしいけど
幻想的な空の公園もとても素敵でした。
水泳線 水平線 が “キラリ” と光りました。

幻想的な空の公園もとても素敵でした。
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この記事へのコメント
ほんとだー蜃気楼みたい。いつもの景色も、こんなオマケがついてくると日ごろの行い?(笑)がいいせいかもしれませんねぇ。いいもの見せていただきました。
Posted by あんこ at 2009年06月29日 17:28
蜃気楼ってよく見られるものなのでしょうか。とっても珍しく幸運だったのではないでしょうか?おばちゃまと一緒に心にきざんだのですね♪
Posted by コウ at 2009年06月29日 18:35
★あんこさん★
最初は気付かなかったんですが、
四国の方が晴れてたせいか、浮かび上がったようにクッキリ見えたんです。
普段は、天気の良い日に四国全体が霞んで見えるのですが、
そんな様子とは全く違う、幻想的な景色でした。
この後、下ったところにあるもう一つの展望台では、
入道雲がこんな風に見えて、これまた、不思議な光景でした。
最初は気付かなかったんですが、
四国の方が晴れてたせいか、浮かび上がったようにクッキリ見えたんです。
普段は、天気の良い日に四国全体が霞んで見えるのですが、
そんな様子とは全く違う、幻想的な景色でした。
この後、下ったところにあるもう一つの展望台では、
入道雲がこんな風に見えて、これまた、不思議な光景でした。
Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 2009年06月29日 18:54
★コウさん★
この現象が、蜃気楼なのかどうかは定かではないんです。(^^ゞ
ただ、見たこと無い珍しい光景だったことは間違いないです。
背平山、高平山には、もうもうと雲が立ち昇ってたのに、
空の公園では、雲のかけらすら無かったのも不思議でした。
おばさま方との出逢いも、今となれば楽しいエピソードですね。(笑)
この現象が、蜃気楼なのかどうかは定かではないんです。(^^ゞ
ただ、見たこと無い珍しい光景だったことは間違いないです。
背平山、高平山には、もうもうと雲が立ち昇ってたのに、
空の公園では、雲のかけらすら無かったのも不思議でした。
おばさま方との出逢いも、今となれば楽しいエピソードですね。(笑)
Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 2009年06月29日 18:59
専門家に見てもらいましょうよ!
大分で蜃気楼が見えるって珍しいよ。
更に名所となる可能性大ですよ。
大分で蜃気楼が見えるって珍しいよ。
更に名所となる可能性大ですよ。
Posted by タロー at 2009年06月29日 21:13
★タローさん★
蜃気楼の一種で、 “浮島現象” ってのがありますが、
蒲江では、一年を通して天気の良い日は見ることが出来るんです。
蜃気楼が観測される原因の一つ。
温度の低い空気が地表に流れ込む。
蒲江の場合、温暖な黒潮がモロにぶち当たってるので、
水面の空気が相対的な温度差からみると、冷たい空気になるんですね。
昨日も、蒲江の方では上昇気流で雲が発生してましたが、
豊後水道の入り口(鶴見崎半島手前)の空の公園では、
山にぶつかって発生する雲がありませんでした。
何らかの寒気が豊後水道に流れ込んだとしたら、
蜃気楼が観測されたとしても納得できることになります。
蒲江から畑野浦までは蒸し暑かったのに、
空の公園の上り道は、そんなに暑くなかったような気がします。
さらに、米水津から鶴見は肌寒ささえ感じました。
こういった現象が、頻繁に起きればいいのですが、
昨今の異常気象も要因の一つだと思われますし、
専門家に依頼するのも、安定して観測されないと難しいと思います。
こんな不思議な光景に遭遇できたことを
ラッキーだと思い、ありがたく思う次第であります。(^^ゞ
蜃気楼の一種で、 “浮島現象” ってのがありますが、
蒲江では、一年を通して天気の良い日は見ることが出来るんです。
蜃気楼が観測される原因の一つ。
温度の低い空気が地表に流れ込む。
蒲江の場合、温暖な黒潮がモロにぶち当たってるので、
水面の空気が相対的な温度差からみると、冷たい空気になるんですね。
昨日も、蒲江の方では上昇気流で雲が発生してましたが、
豊後水道の入り口(鶴見崎半島手前)の空の公園では、
山にぶつかって発生する雲がありませんでした。
何らかの寒気が豊後水道に流れ込んだとしたら、
蜃気楼が観測されたとしても納得できることになります。
蒲江から畑野浦までは蒸し暑かったのに、
空の公園の上り道は、そんなに暑くなかったような気がします。
さらに、米水津から鶴見は肌寒ささえ感じました。
こういった現象が、頻繁に起きればいいのですが、
昨今の異常気象も要因の一つだと思われますし、
専門家に依頼するのも、安定して観測されないと難しいと思います。
こんな不思議な光景に遭遇できたことを
ラッキーだと思い、ありがたく思う次第であります。(^^ゞ
Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 2009年06月29日 21:48
すげーな 蜃気楼ーー 老眼でけんにいの目が霞んじょんだけかとおもったら ほんとにすげーなーー
Posted by つね
at 2009年06月30日 09:43
at 2009年06月30日 09:43★つねさん★
老眼は冗談抜きにやばくなっております。
ときめき眼鏡を老眼仕様に改造しなくちゃならないと思ってます。
今気付きました。
『水平線』って書いたつもりだったのに
『水泳線』って書いちょりました。
まだ、目が霞んで蜃気楼を見ちょるようです・・・(^_^;)
老眼は冗談抜きにやばくなっております。
ときめき眼鏡を老眼仕様に改造しなくちゃならないと思ってます。
今気付きました。
『水平線』って書いたつもりだったのに
『水泳線』って書いちょりました。
まだ、目が霞んで蜃気楼を見ちょるようです・・・(^_^;)
Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 2009年06月30日 10:39
下関 火の山展望台って高いところまでバスでいったのですが
天候が悪く 全然見えませんでした~(泣)
蜃気楼 スゴイですね~
天候が悪く 全然見えませんでした~(泣)
蜃気楼 スゴイですね~
Posted by マルルン at 2009年06月30日 15:42
★マルルンさん★
『火の山展望台』って、凄い名前ですね。
きっと高くて、ヒーヒー言って上るんでしょうねぇ~
あっ!
アホな事言ったら、顔から火がでそうですわ。 ひっひっひ~~~
『火の山展望台』って、凄い名前ですね。
きっと高くて、ヒーヒー言って上るんでしょうねぇ~
あっ!
アホな事言ったら、顔から火がでそうですわ。 ひっひっひ~~~
Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 2009年06月30日 16:08



